SBミランダ初回被弾も「全体的にはいい」最速150キロ
◆オープン戦ソフトバンク-阪神(3日・ヤフオクドーム)先発ローテの一角と期待されるアリエル・ミランダ投手(30)が先発でオープン戦初登板。3回を投げ2安打、3奪三振で2失点だった。初回に先頭の上本を歩かせると、2死二塁から大山に左中間ホームランテラスへの2ランを献上。2回2死一、二塁のピンチは切り抜
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阪神の4番大山、お待たせ1号!実戦10試合目で待望の一発
「オープン戦、ソフトバンク7-2阪神」(3日、ヤフオクドーム)降り続いた雨が上がり、太陽の光が差した。阪神・大山がぶち上げた、2019年の幕開け弾。三塁ベースを力強く蹴る。白い歯が輝き、久しぶりに笑みがこぼれた。待望の今年1号。真っすぐ伸びていった白球を見届けると、小さくほえた。不振を一掃する一振り
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OP戦4連敗…ダメ虎は今季も“モヤシ打線”が最大のネックに
に2―7でボロ負けしオープン戦4連敗。この日はメッセンジャー(37)、ガルシア(29)、西の先発3人(28)が登板したが、メッセは初回に満塁弾を、西も3ランを被弾した。とはいえ、両投手とも実績は十分。オープン戦で打たれたからといってあれこれ心配する必要はない。問題は2点しか取れなかった貧打線だ。この
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