早実・清宮、40年ぶり神宮大会制覇誓った「負けていられない」
明治神宮野球大会(11日開幕・神宮)の開会式が10日、都内の明治神宮会館で行われた。高校の部では、早実・清宮幸太郎内野手(2年)が、履正社・安田尚憲内野手(2年)ら全国の同学年のライバルに「負けていられない」と闘志満々。同校40年ぶりの大会制覇を誓った。神妙な面持ちで社殿での参拝を終えた清宮の目に、
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【神宮大会】履正社・安田 清宮との東西“怪物スラッガー対決”を熱望
第47回明治神宮野球大会は11日、高校の部1回戦が行われ、履正社(大阪)が5―1で仙台育英(宮城)に勝利。2回戦へ駒を進めた。ヤクルトからドラフト1位指名を受けた先輩・寺島成輝(18=履正社)が見守る前で、履正社ナインが決めた。2回、8番松原(1年)の中前適時打で1点を先制すると、6回には再び松原が
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【明治神宮大会】早実・清宮の第4打席は右翼フェンス直撃の単打!勝ち越しの生還で5―3
◆第47回明治神宮大会第2日▽高校の部・準々決勝静岡―早実(12日・神宮)来秋ドラフト目玉の早実・清宮幸太郎内野手(2年)が「3番・一塁」で出場した。1点を先行された直後の初回1死一塁で、最速144キロ左腕・池谷蒼大(2年)から右前安打を放ち、好機を演出。早実は1死満塁からの押し出し死球で同点とした
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早実・清宮、第1打席は右前打 第4打席でフェンス直撃打 明治神宮大会
◇明治神宮野球大会第2日早実―静岡(2016年11月12日神宮)第47回明治神宮野球大会高校の部は、早実(東京)が初戦となる準々決勝で静岡(東海)と対戦。清宮幸太郎主将(2年)は第1打席と第4打席で安打を放った。「3番・一塁」でスタメン出場した清宮は、1死一塁で迎えた初回の第1打席で1ボールからの2
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