決勝 相撲
2017/02/06
稀勢の里、決勝で貴ノ岩を下し初優勝「厳しい相撲でした」
大相撲トーナメント(5日、両国国技館)国内出身では19年ぶりの新横綱となった稀勢の里が決勝で平幕貴ノ岩を下し、初優勝を飾った。新横綱が貫録を示した。決勝。稀勢の里は立ち合いから右四つの苦しい展開に持ち込まれたが、慌てることなく首投げを繰り出すと、最後は突き落としで貴ノ岩を土俵に転がした。大相撲トーナ2017/02/05サンケイスポーツ詳しく見る【大相撲】新横綱稀勢の里 トーナメント初V「こういうのが大事」
技館で行われた日本大相撲トーナメントの第41回大会で初優勝を果たし、優勝賞金250万円などを獲得した。準決勝で関脇玉鷲(32=片男波)を押し出すと、決勝では幕内貴ノ岩(26=貴乃花)を突き落として“横綱初タイトル”をゲット。たとえ花相撲でも、手を抜く考えなど毛頭なかった。実際、昨年10月の全日本力士2017/02/05東京スポーツ詳しく見る


