富士大 逆転で2年連続初戦突破 次は立大戦 “仙台育英”対決に
◇第66回全日本大学野球選手権1回戦富士大4―2福岡大(2017年6月5日東京D)富士大が逆転で福岡大を下し、2年連続で初戦を突破した。1点を追う6回に暴投と浜の右中間適時三塁打で逆転した。大学日本代表で主将の今秋ドラフト候補捕手・小林は無安打に終わったが「まずはチームが勝つことが大事」。次戦は立大
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東北福祉大は初戦敗退 元西武・大塚監督「リーグを勝っただけではダメ」
「全日本大学野球選手権・1回戦、四国学院大1-0東北福祉大」(6日、神宮球場)2度の優勝を誇る東北福祉大が完封負けし、初戦で姿を消した。初回に2死一、三塁の先制機を逃すと、その後は三塁を踏めず。八回1死二塁の好機も生かせず、5安打に封じられた。七回の守りでは、内野安打にダブルエラーが絡み、左犠飛で決
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【大学選手権】国際武道大8強!U18代表で清宮とクリーンアップの勝俣が2安打2打点
知新聞社後援第66回全日本大学野球選手権第3日▽2回戦国際武道大5―3中部大(7日・神宮)国際武道大(千葉県大学)は、3番・勝俣翔貴三塁手(2年=東海大菅生)が2安打2打点の活躍で、11年ぶりとなる8強入りを果たした。1点を追う4回に逆転し、なお、2死一、二塁。「相手が左投手のときは反対方向を意識し
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