ソフトバンク小久保監督、無失点デビューの大野稼頭央に「いい投げっぷりでしたね」 ドラ1宗山塁を147キロで空振り三振
7安打を放ちながら、先発藤井聖などから得点できなかった。敗戦での収穫は、3年目左腕の大野稼頭央だった。3点を追う8回にプロ初登板し、1イニングを1安打無失点に封じた。ドラフト1位ルーキーの宗山塁からは147キロの直球で空振り三振を奪うなど上々のデビューを飾った。小久保監督も「いい投げっぷりでしたね。
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12年ぶり交流戦Bクラス突入にもソフトバンク小久保監督「まだ踏みとどまっていますよ」
7安打を放ちながら、先発藤井聖から得点を奪えなかった。これで2018年以来の貯金なしで交流戦に突入し、Bクラスで迎えるのは12年ぶりとなった。小久保裕紀監督は「借金7までいって、5月であれだけもっていった。まだ踏みとどまっていますよ」と前を向いた。3日からは交流戦が始まる。チームは12球団最多の過去
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「あそこでの3点目が痛かった」ソフトバンク小久保監督が悔やんだ二つの場面
7安打を放ちながら、先発藤井聖から得点を奪えなかった。2点を追う4回は2死三塁から小深田に左前適時打を許し3点目を失った。小久保裕紀監督は「小深田のところが今日のポイント。あそこでの3点目が痛かった」と悔やんだ。さらに6回は2死一、二塁のチャンスで栗原陵矢の当たりは中前へ抜けながら、中堅辰己涼介の本
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