リード 登板
2017/07/30
G守護神カミネロ 打たれても首脳陣“特別扱い”の台所事情
ミネロ(30)が1点リードの九回に登板。1イニングを無失点に抑え、19セーブ目を挙げた。巨人の来日1年目の新外国人では、1986年のサンチェ、96年のマリオに並ぶ球団最多セーブとなった。前回の登板は散々だった。22日のDeNA戦の九回。3点リードから1点を失い、なおも1死満塁とピンチを広げたところで2017/07/29日刊ゲンダイ詳しく見る逆転負けのロッテ・伊東監督“ミスジャッジ”にブ然「もうちょっと勉強して」
たが、後続の投手陣がリードを守りきれなかった。伊東勤監督(54)は「後味の悪い試合だった」とぶぜん。指摘したのは4-3の9回だ。寝違えて登板回避した守護神の内竜也(32)に代わって登板した大谷智久(32)がいきなり四球、続く打者に安打で無死一、二塁のピンチを招いた。岡田雅利捕手(28)の犠打を捕った2017/07/28東京スポーツ詳しく見る


