初回 投球
2017/08/05
阪神ロジャース土壇場タイムリー!自力V消滅危機救う“パン打”
ロジャースが左翼線を破る2点適時二塁打で逆転。土壇場の“パン打”で試合を決めた。前夜に続き接戦だった。先発の小野が初回、田中の中前打後、菊池に11号2ランを浴びて先制を許した。だが、二回以降は立ち直って無失点投球。四回、連打で無死一、二塁を背負ったが、石原を二ゴロ併殺に打ち取るなど、以降は追加点を許2017/08/02デイリースポーツ詳しく見る雄星 初回コケても8回11Kで11勝目「勢い加速させたい」
フD)これがエースの投球だ。西武の先発・菊池が8回を3安打1失点11奪三振の好投。チームを26年ぶりとなる12連勝に導いた。初回、先頭の茂木の一ゴロでベースカバーに入った際に右足をひねって転倒するアクシデントも、わずか5球で3者凡退。その裏、味方に3点の援護をもらうと、「初回に3点取ってもらえたので2017/08/03スポーツニッポン詳しく見る


