【世界陸上】日本 男子400Mリレーで銅メダル 藤光「ケンブリッジ、ハキームの分まで頑張ることができた」
の世界選手権第9日(日本時間13日)、男子400メートルリレー決勝が行われ、日本は38秒04で3位に入り、今大会初の銅メダルを獲得した。世界陸上の同種目では初のメダルとなった。走順は多田修平(21=関学大)、飯塚翔太(26=ミズノ)、桐生祥秀(21=東洋大)、藤光謙司(31=ゼンリン)。予選1組を3
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藤沢、中野実高の後輩・荒井に続けず 「どこかで気負った部分はあった」/世界陸上
陸上・世界選手権男子20キロ競歩(13日、ロンドン)バッキンガム宮殿前付近の周回コースで行われ、リオデジャネイロ五輪代表組で臨んだ日本勢は藤沢勇(29)=ALSOK=が1時間20分4秒で11位が最高で入賞を逃した。高橋英輝(24)は1時間20分36秒で14位、松永大介(22)=ともに富士通=は1時間
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【世界陸上】50キロ競歩銅の小林快、銀の荒井広宙の“アシスト”で力
世界陸上(英ロンドン)に出場していた日本代表が15日、羽田空港に帰国し、メダリストが会見した。50キロ競歩で銅メダルを獲得した小林快(24)=ビックカメラ=が同銀メダルの荒井広宙(29)=自衛隊=からレース中に励ましを受けていたことを告白した。レース後半から2人で並走。練習は別メニューで調整を行った
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世界陸上で銀&銅 競歩が日本で“本当のお家芸”になる日
ない――。昨13日の世界陸上男子50キロ競歩で荒井広宙(29=自衛隊)が3時間41分17秒で銀メダル、小林快(24=ビックカメラ)が3時間41分19秒で銅メダルを獲得。スポーツマスコミが「日本のお家芸誕生」と騒ぎ出した競歩の競技者の独特なフォームは冒頭の2つの定義から生み出され、審判に関する規定も含
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