途中出場のホークス江川1号
。7回から代走で途中出場。9回の先頭で打席が回ってくると、増井の投じた初球の150キロ直球を完璧に捉え左中間席へたたき込んだ。「打てていなかったけど、マイナス思考にならないように開き直って思い切りいった」。前日20日まで12打席無安打が続いていたが、相手守護神からの一発にホッとした表情を浮かべた。=
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CSへのキーマン、阪神・上本評価が“真っ二つ” 「要所でポカ」「粘り強い」
。今季は115試合に出場し、打率・282、8本塁打、34打点、15盗塁(20日現在)。すべての試合で二塁を守り、先発96試合で2番を務める。打席では粘りがあり、一、二塁間に打つかと思えば、狙い澄ましたかのように引っ張って長打もある。20日の巨人戦(甲子園)でも、得点にはつながらなかったものの、相手の
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行定監督、松井氏の5打席連続敬遠で映画作り学んだ
人や米大リーグ・ヤンキースなどで活躍し、12年に引退した松井秀喜氏(43)の思い出を語った。行定監督は、松井氏が石川・星稜高3年時の1992年(平4)に出場した全国高校野球選手権2回戦・明徳義塾(高知)戦で、同氏が5打席連続敬遠された際、テレビ朝日系「熱投甲子園」の番組ディレクターとして取材していた
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青木 先発出場で決勝二塁打!メッツ移籍後4度目の1試合3安打
ズ戦に「1番・右翼」で先発出場。6回の第4打席で決勝の中越えエンタイトル適時二塁打を放つなど、4打数3安打2打点、さらに1得点1盗塁と活躍を見せた。第1打席は空振り三振に倒れた青木。しかし、3回の第2打席で投前へのセーフティーバントを決め、2試合ぶりの安打を記録すると、二塁へ今季9個目の盗塁を成功さ
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阪神・ロジャースが5号2ラン
作ると、打者・大和の打席で由規が投げたボールを捕手・中村が捕逸し、三走・福留が生還。さらに大和が中前適時打を放ち、2-0とリードした。五回にはロジャースが中越えに5号2ランを放った。この日出場選手登録された“虎のパンダ”は二死一塁から打席に入ると、由規の初球のカーブを強振。8月11日のDeNA戦(横
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阪神ロジャースが5号2ラン 神宮では3発目「いいイメージで打席に入れた」
即、「5番・一塁」でスタメンに入ったロジャースが打席に入った。ヤクルトの先発・由規に対して初球、外寄りの126キロスライダーを狙った。フルスイングした打球は、中堅左のフェンスをギリギリ越えた。8月11日のDeNA戦(横浜)以来、出場17試合ぶりの5号本塁打。神宮では3本目のアーチとなった。同球場では
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