森保監督、前線に若手采配ズバッ!守備はW杯組「現時点でベスト」
(16日、日本4-3ウルグアイ、埼玉)“融合”がはまった。就任して3連勝。明らかな格上に勝ちきった森保一監督(50)は、自信を深めたように言い切った。「融合という意味では、現時点でベストを出してくれた」最終ラインには今夏のW杯以来の招集となった長友、吉田らベテランを配置。2列目には能力を見極めている
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【磐田】川又堅碁、代表の悔しさはチームで晴らす 残留へ「残り6戦で3勝するのがノルマ」
に復帰した。16日のウルグアイ戦(埼玉・4〇3)は出場機会がなかったものの、磐田市内で行われた全体練習に参加。ランニングと戦術練習に取り組んだ川又は「朝、新幹線で来て、1時間くらいしか寝てない。ウルグアイ戦は出られずに悔しかった」と振り返った。12日のパナマ戦(デンカS)では後半21分に清水FW北川
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A代表初ゴールのMF堂安 長友助言でポジティブに「乗り越えられるように」
16日のウルグアイ戦で待望の国際Aマッチ初ゴールを決めたMF堂安(フローニンゲン)は「まだ全然実感はない。家族が一番喜んでくれたのでうれしかった」と振り返った。試合後にDF長友がビッグクラブへのステップアップの重要性を指摘したことについて「すごくポジティブな考えになった」と明かした。所属クラブでは今
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ウルグアイに勝利も 森保Jの課題は「DFラインとボランチ」
ンチャレンジカップ・ウルグアイ戦(埼玉)は、前後半90分を通してノーガードの打ち合いとなった。前半10分、MF中島の縦パスをゴール前で受けたMF南野が、絶妙トラップで相手DF2人を振り切り、そのまま右足シュートで先制した。ウルグアイが28分に同点弾を決めると日本は36分、FW大迫のゴールで2―1と勝
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