【球界ここだけの話(1529)】巨人・大江、“ガンガン行こうぜ” 投球も学ぶ姿勢もアグレッシブに
ている。成長のため、投球も学ぶ姿勢もアグレッシブにいく。まずは投球だ。「インコースが課題なので、インコースを多めに投げて、シュートしないようにしたい」とキャンプで取り組むことの一つに、内角の直球を挙げる。内角に鋭い直球を投げ込むことができれば、外に逃げていく変化球が生きてくる。「右も左も両方に対して
詳しく見る
ソフトB大竹、充実43球「腕振れた」
リーズ以来の打者への投球に充実感をにじませた。真砂と川瀬を相手に直球のみ43球。安打性の当たりは10本ながら、詰まらせるシーンも見られた。開幕ローテーション入りを目指す2年目の左腕は「(打者へ投げる)感覚を忘れていたけど、しっかり腕を振って投げられた。あとはフォームの再現性(同じ動作を保てる)を高め
詳しく見る
清宮 斎藤佑とフリー打撃“早実対決”、逆方向左越えに技あり弾!
0)とフリー打撃で対戦。お互いに調整の場で投球前に球種を宣言する形の対戦だったが、高めの直球にタイミングを合わせ、逆方向の左越えに技ありの一発を放った。高卒1年目だった昨年も同地のキャンプメンバーに抜てきされたが、右手親指の負傷で別メニュー調整を行うなど出遅れた。シーズンは打率・200、7本塁打、1
詳しく見る
【日本ハム】吉田輝星が3度目ブルペン
ライダー7球を交え、プロ入り後、最多の61球を投げ込んだ。30球はノーワインドアップ。セットからは31球のうち11球をクイックで投じるなど、より実戦を意識したブルペンになった。投球後は松本ブルペン捕手に直球がスライドしていないかなどを確認。マウンドの斜め前と、捕手の裏の2か所にビデオカメラを設置し、
詳しく見る
巨人ドラ1高橋、カットボールを試投 個別練習でブルペン投球
ト打撃で好投したが、直球の制球に不満。投内連係などの全体練習が終わった後に、ブルペンへ向かった。捕手を通常より後ろに立たせて、真っすぐの質をチェック。投球フォームも入念に確認した。合わせてカットボールも試した。「大学時代から挑戦していたんですけど、うまくはいかずに」と球種を増やすことに対して、プロ入
詳しく見る