出るのか休場か…横綱稀勢の里「5月場所」へ不得要領なワケ
「5月場所は休場した方がいいのでは……」角界のみならず、ファンの間からも心配されているのが、横綱稀勢の里(30)だ。先場所の日馬富士戦で左上腕と左胸の筋肉を損傷し、全治1カ月の大ケガ。それでも14日に初日を迎える5月場所への調整に余念はなく、9日は前日から2日連続となる二所ノ関一門の連合稽古に参加し
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「歴代最多」懸賞!稀勢の里に春場所の倍608本
大相撲の横綱稀勢の里(30)は12日、東京・墨田区の野見宿禰(のみのすくね)神社で奉納土俵入りを披露し、14日に初日を迎える夏場所(東京・両国国技館)へ向けて、初めて意気込みを口にした。負傷を抱えた船出となるが、国内出身横綱として16年ぶりとなる番付の最上位「東の正位」の責任を全うする。日本相撲協会
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稀勢の里に優勝額贈呈「また頂けるようにしたい」
大相撲夏場所初日を翌日に控えた13日、横綱稀勢の里(30=田子ノ浦)が東京・両国国技館で優勝額贈呈式に出席した。初場所と春場所の2枚の優勝額を贈られた稀勢の里は「うれしいですね。こんな立派な優勝額を頂いてありがたい。また頂けるようにしたい」と喜ぶ一方で、3連覇がかかる場所本番へ向けて「しっかり調整で
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