みまひな 女子複・日本勢16年ぶりメダル確定 結成4カ月の16歳コンビが快挙
、デュッセルドルフ)ダブルスは準々決勝が行われ、女子の伊藤美誠(16)=スターツ、早田ひな(16)=福岡・希望が丘高=組が香港ペアを下してベスト4入り。3位決定戦がないため、銅メダル以上が確定し、この種目の日本勢で16年ぶりのメダルが確定した。結成4カ月の“みまひな”ペアが快挙を成し遂げた。ストレー
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森薗、大島ペアが56年ぶり金ならずも48年ぶり銀メダル
世界卓球第7日▽男子ダブルス決勝樊振東、許キン組(中国)4―1大島、森薗組(4日・ドイツ・デュッセルドルフ)男子ダブルス決勝が行われ、世界ランク1位の第1シード、大島祐哉(23)=木下グループ=、森薗政崇(22)=明大=組は、樊振東、許キンの中国ペアに1―4で敗れ、1961年北京大会の星野展弥、木村
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森薗・大島組 笑顔なき銀メダル「勝つチャンスはあった」
たということか。男子ダブルス決勝で、森薗政崇・大島祐哉組が樊振東、許キンの中国最強ペアに敗れた。大島が悔やんだのは、1―3の第5ゲーム、6―4の場面。世界3位のサウスポー許のサーブを、2本続けてミスした。「そこで2本落として、ストップ(ネットすれすれに低く出して相手が強打をしにくいように短く止める球
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