【西武】今季3度目の完封負けで自力V消滅
マツダスタジアムで8連敗となった。西武は毎回のように得点圏にランナーを進めたが、結局あと1本が出ず、15残塁で今季3度目の完封負け。初の同一カード3連敗となり、首位ソフトバンクが勝ったため自力優勝が消滅した。5回までに、セ・リーグトップの7勝を挙げている広島・野村に対し、6安打4四球と攻め立てたが残
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西武、マツダでは5年越し8連敗…田辺監督もやけ気味「ここはいいよ」
ながら、15残塁で零封負け。自力優勝の可能性が消滅した。首位ソフトバンクとは14・5ゲーム差に広がり、田辺監督は「切り替えてやるしかない。このままズルズルいかないように」。今季初の同一カード3連戦3連敗で、マツダでは5年越しの8連敗となり、「来年は来ないんだし、ここはいいよ」と最後はやけ気味だった。
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西武 タイムリー欠乏症 嘆く田辺監督「“珍現象”だよ」
、今季3度目となる4連敗を喫した。先発は右内転筋痛からの復帰戦となったエース岸。4月24日の楽天戦(西武プリンス)以来となる1軍のマウンドだったが、6回7安打3失点の粘投で試合をつくった。打線がエースを援護できなかった。相手を2本上回る10安打を放ちながら、4回の坂田の適時二塁打で奪った1得点に終わ
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