【七色コラム】高藤直寿「お家芸」の重圧「メダルを取って帰るかどうかで今後の人生が違うぞ」
ストとして初めて見る五輪は、とても楽しいですね。16年リオ五輪に出場させていただきました。夏と冬は違いますけど皆、この大会に人生をかけるんだろうなぁ、重圧きついんだろうなぁと、自分の体験と重ねながら見られるのは出た人にしか味わえない五輪の楽しみ方なのかなと。いいも悪いも1日で決まってしまいますから。
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メダル第1号 “都会っ子”原大智を鍛えたカナダでの武者修行
が銅メダルを獲得。今大会の日本勢初のメダルにして、同種目で日本男子初の表彰台に上がり、「ただただうれしい。ホッとして、なんか、今までつらかったなって。去年も成績を残していないし、これが初めての表彰台。もう心がいっぱいです」と大興奮だった。大会前にメダルの期待を集めた昨年の世界選手権2冠の堀島(20)
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平野、未成年の飲酒や大麻使用が発覚した日本スノボ界のイメージ回復に貢献
平昌五輪第6日(14日、フェニックス・スノーパーク)スノーボード男子ハーフパイプで平野歩夢(19)=木下グループ=が95・25点で2大会連続の銀メダル。2006年トリノ、10年バンクーバー両五輪金メダルのショーン・ホワイト(31)=米国=が97・75点で2大会ぶりに金メダルに輝いた。片山来夢(22)
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平野歩夢は2大会連続の銀メダル スノボ男子・ハーフパイプ決勝 ホワイトが金
「平昌五輪・スノーボード男子ハーフパイプ・決勝」(14日、フェニックス・スノーパーク)予選を通過した12人で決勝が行われ、予選3位の平野歩夢(19)=木下グループ=が、ソチ五輪に続いて銀メダルを獲得した。平野は1回目、尻もちをついて35・25と得点が伸びずに9位となったが、2回目に大技「ダブルコーク
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平野歩夢、2大会連続銀に笑顔「楽しかった」 悔しさ残るも「全力でやれた」
◇平昌冬季五輪スノーボード男子ハープパイプ決勝(2018年2月14日)平昌五輪は14日、スノーボードの男子ハーフパイプ(HP)決勝が行われ、日本からは前回ソチ五輪銀メダルの平野歩夢(19=木下グループ)、片山来夢(22=バートン)、16歳の戸塚優斗(ヨネックス)の3人が出場。平野は2回目で95・25
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【スノボHP】平野歩夢が2大会連続銀メダル!五輪初「連続ダブルコーク1440」決めた
【韓国・平昌14日発】平昌五輪男子ハーフパイプ決勝、平野歩夢(19=木下グループ)は95・25点で前回ソチ五輪に続き銀メダルを獲得した。日本のスノボ選手が五輪で複数のメダルを獲得したのは史上初めて。3度目の五輪制覇を狙ったショーン・ホワイト(31=米国)が97・75点で金メダルに輝いた。予選で武器の
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【SPORTS BAR】平昌五輪で心強い味方の日本食…それってON流の勝負飯!? 中畑代行監督「パーフェクトな食事だった」
平昌五輪が始まった。ついつい見ちゃう。で、「頑張れニッポン!」なんて叫ぶ。愛国心というか、ナショナリズムが頭をもたげてくる。“日の丸”の魔力ですね。そんな日本選手に今大会では心強い味方がついた。『G-Road-Station』なるスペース。某食品メーカーの協力によってできた“日本食の館”である。炊き
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