オリックスにおける増井加入効果 リーグトップ22Sだけじゃない無形の財産
オリックスは前半戦を3位タイ、4年ぶりの貯金ターンで折り返した。大きな原動力となったのは福良淳一監督(58)が「100点」と称した投手陣。中でもリーグトップの22セーブを挙げた守護神・増井浩俊投手(34)の存在が大きいと首脳陣は口をそろえる。FA移籍してきた右腕の、投球だけではない“効果”がその理由
詳しく見る
大谷 前半戦を総括し充実感「良いことも悪いことも良い経験になる」
エンゼルスの大谷翔平投手(24)が15日(日本時間16日)にドジャース戦が行われたドジャースタジアムで、メジャー挑戦初年度の前半戦を総括した。以下は大谷の一問一答。――前半戦を振り返りすごい良い経験がたくさんできたんじゃないかなと思います。初めての経験ばかりだったので、良いことも悪いことも自分の良い
詳しく見る
「ショウヘイは才能が本物だということを示した」 エ軍ソーシア監督が前半戦を総括
エンゼルスの大谷翔平投手(24)は、九回に代打で出場し、空振り三振で1打数無安打だった。この日で前半戦が終了。二刀流として注目を浴びた打者成績は打率・283、7本塁打、22打点、18四球、2盗塁。一方、投手としては9試合に先発し、4勝1敗、防御率は3・10の成績で終えた。大谷は右肘の内側側副靱帯損傷
詳しく見る
【楽天】則本、中10日で制限付き先発も5回3安打1失点「丁寧に投げた」
発した楽天の則本昂大投手(27)が、5回を3安打1失点にまとめた。右肘の不安などもあり、前半戦最後の登板機会をパスして間隔を空けたエースに対し、平石洋介監督代行(38)は「きょうは5回または100球まで」と制限付きでマウンドに送り出した。「コントロールを意識して丁寧に投げた」という則本は、球速をやや
詳しく見る
【米球宴】レンジャーズ・秋信守「目標は1試合で2回出塁すること」
・パークで行われる。恒例の出場選手記者会見では抱負はもちろんのこと、記録、現在の調子などについても質問が飛んだ。レンジャーズの秋信守外野手(初選出)「(前半戦を折り返し)50試合連続出塁というのは、自分一人ではできないこと。チームメート、コンディション、相手投手、審判などなど、いろんな状況がかみ合っ
詳しく見る