2大会連続銅の海老沼「ぶざまな試合だけどメダルだけは取って帰ろうと思った」/柔道
ダ)に背負い投げで一本勝ちし、2大会連続の銅メダルを手にした。海老沼は2回戦から3戦連続の一本勝ちで勝ち上がったが、準決勝で韓国選手に敗れ、3位決定戦に回った。海老沼は「準決勝は気持ちの部分で僕は負けてしまった。あそこで踏ん張れなかったのが僕の敗因だと思う」と振り返り、「準決勝で体を痛めた?いえ、そ
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柔道男子66キロ級 金メダリストのイケメン・イタリア人が話題に
6)=パーク24=も準決勝で世界王者の安バウルに敗れ、2大会連続の銅メダルだった。優勝したのは、その安を破ったファビオ・バジレ(イタリア)だった。これまで目立った成績のないダークホースのイタリアンが、頂点に駆け上がった。決勝では1分24秒で世界王者の安から背負い落としで、一本勝ち。モデルのような顔立
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【柔道】田代、優勢勝ちで準決勝へ…女子63キロ級
道女子63キロ級の田代未来(22)=コマツ=は準々決勝でカトリン・ウンターウルザッハーカトリン(24)=オーストリア=に優勢勝ち、準決勝進出を決めた。2分14秒に小内刈りで有効を奪った。世界選手権で2大会連続銅メダルの実績を持つ田代は、初戦の2回戦では、カタリナ・ヘッカー(24)=豪州=を一本勝ちで
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田代未来 初出場で63キロ級で準決勝進出 リオ五輪女子初の金へ期待
。順調に2勝を挙げ、準決勝へ進んだ。世界選手権2年連続3位と期待の田代は初戦を1本で勝ち上がったカタリナ・ヘッカー(オーストラリア)と対戦。積極的に足技を仕掛け、技あり、有効を奪い、終始優勢に試合を進めると得意の小外刈りで1本。続く準々決勝、エステファニア・ガルシア(エクアドル)と対戦し、2分14秒
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【柔道女子】田代未来 優勢勝ちで準決勝進出
シャー(オーストリア)に優勢勝ちして準決勝に進出した。力任せに技をかけてくる相手に田代は冷静に対応。小外刈りで「有効」を奪うと、そのまま相手の技を完封して勝ち上がった。所属、全日本女子でコーチを務める谷本歩実氏(35)は63キロ級でアテネ、北京と2大会連続の金メダリスト。谷本コーチから“金メダル戦略
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競泳・萩野公介が200mで失速7位 2個目のメダル獲得ならず
彰台を目指したが、400メートル個人メドレーの金に次ぐ今大会2個目のメダル獲得はならなかった。男子100メートル背泳ぎ決勝はロンドン五輪銅メダルの入江陵介(26)が53秒42の7位に終わり、2大会連続の表彰台を逃した。男子200メートルバタフライ準決勝は瀬戸大也(22)が1分55秒28、坂井聖人(2
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