【WBC】初戦勝利に小久保監督「初回の菊池のプレーが大きかった」
ャパン・小久保監督の試合後のコメント「独特の緊張感でスタートしたけれど、初回の菊池の(守備の)プレーが大きかったですね。緊張するのでその中で冷静になれるように選手には話しました。打線が爆発?8番の松田も良く(走者を)返してくれたけれど、青木のセンターのやつもそうだし、守りでいいプレーがあったし、これ
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侍、開幕戦は乱打戦を制して白星発進 主砲・筒香が先制打に2ラン 松田が4安打4打点
)が開幕。日本は1次リーグ初戦でキューバに、14安打11得点の猛攻で乱打戦を制した。初回、2死二塁から4番・筒香(DeNA)の右前適時打で先制。先発の石川(ロッテ)が4回2安打1失点で試合を作ると、五回には松田(ソフトバンク)の3ランを含む打者一巡の猛攻で一挙5点を奪った。七回に2番手・則本(楽天)
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侍J小久保監督 11得点も守り勝ち強調「初回の菊池のプレーが大きかった」
る初戦を白星で飾った侍ジャパンの小久保裕紀監督(45)は試合後、安どの表情で試合を振り返った。「試合前に、選手には当然、緊張すると思うが、その中で冷静になるよう話をした。独特の緊張感があったが、その中でも初回の菊池のプレーが大きかった」。初回、先発・石川が安打と味方の失策で無死一、二塁のピンチを招い
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晃3戦連続安打
中村晃がオープン戦3試合連続安打を放った。初回1死一塁。高梨の高めカーブを引っ張り、右中間への二塁打をマークし、二、三塁とチャンスを拡大した。4、5日のオープン戦でも第1打席で安打を放っており、「1本出たので何よりです。けがなく万全の状態で開幕を迎えられるように調整している」と表情を引き締めた。=2
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開幕戦先発の重責果たす 石川歩“流されない一匹狼”の極意
二塁のピンチを招いた初回こそ硬さが見られたものの、その後は気負いを感じさせなかった。「あまり緊張しなかったので、いつも通り(試合に)入れました。もうちょっと緊張したかったくらい。ストライクが先行できず、苦しいピッチングになってしまいましたが、野手の方に助けられた」(石川)そんな石川を、「常に飄々と淡
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