【全仏オープン】錦織 2日がかりフルセットで勝利「諦めずにプレーできた」
テニスの4大大会、全仏オープン男子シングルス3回戦で世界ランキング9位の錦織圭(27=日清食品)は同67位の鄭現(21=韓国)を7―5、6―4、6―7(4―7)、0―6、6―4のフルセットで下し、3年連続のベスト16進出を決めた。試合は3日に始まり、第4セット0―3となったところで降雨順延が決定。錦
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テレビ東京好調!世界卓球&錦織全仏OPで連日10%超え
躍が続く世界卓球と、錦織圭が出場している全仏オープンテニスの関東地区の番組平均世帯視聴率を発表した。週末の2日、3日、4日の各放送日で、10%を超える視聴率を記録し、卓球人気の高まりが表れている。4日午後7時54分からの「世界卓球2017」は、2時間の放送で10・3%だった。同じパッケージで放送して
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【全仏テニス】錦織「悔いを残してコートを去りたくなかった」一問一答
◆テニス全仏オープン第9日▽男子シングルス4回戦錦織圭3(0―6、6―4、6―4、6―0)0フェルナンド・ベルダスコ(5日、パリ・ローランギャロス)第8シードの錦織圭(27)=日清食品=が、逆転勝ちで2年ぶり2度目の準々決勝に進出した。4大大会通算では7度目で、佐藤次郎、伊達公子の6度を抜き、男女通
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【準々決勝進出一問一答】錦織「タフな2試合を勝ち上がれて自信になった」
5日に行われた全仏オープンテニス第9日で、男子単第8シードで世界ランク9位の錦織圭(27)=日清食品=は、世界37位のフェルナンド・ベルダスコ(33)=スペイン=に逆転勝ち。第1セットを0-6で落とす状態から徐々に調子を上げ、第4セットは逆に6-0で奪う“完勝”。1試合の中で大きく局面が変わった闘い
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錦織 全米でのマリー戦覚えてない!?「いつもタフなバトル」
◇テニス・全仏オープン第9日(2017年6月5日パリ・ローランギャロス)【錦織圭に聞く】――第1セットを落とした後の切り替え。単純ですけど悔いを残してコートを去りたくなかった。今できる最大のテニスと努力をコート上に残して終わろうと考えた。長いラリーを避けようと焦ってミスして、単調になってフォアを打た
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全仏4回戦もクレー巧者と…錦織圭が抱える腰痛の深刻度
間4日に再開された全仏オープンテニス男子シングルス3回戦は、錦織圭(27)が鄭現(21=韓国)をフルセットの末、下した。気持ちを切り替えられたうえに、「(腰の)痛みもあったのでラッキーだった」とは試合後の本人。前日の中断は結果として「恵みの雨」だった。全仏はこれで3年連続の16強入りだが、抱える腰痛
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