大島、森薗ペア56年ぶり金メダルならず 中国ペアに好勝負も1-4
ルス決勝が開催され、日本勢として48年ぶりにファイナル進出を果たした世界ランキング1位の大島祐哉(23)=木下グループ、森薗政崇(22)=明大=は1-4(9-11、14-16、9-11、11-6、11-13)で樊振東、許キン組(中国)に敗れ、金メダル獲得はならなかった。勝てば1961年北京大会の星野
詳しく見る
16歳“JKペア”みまひな、中国相手に奮闘も銅メダル 女子複で日本勢16年ぶりの表彰台/卓球
が、シングルスで世界ランキング1位の丁寧(26)、2位の劉詩ブン(26)=ともに中国=組に1-4で敗れ、決勝進出を逃した。しかし、銅メダルを獲得し、この種目で日本勢として16年ぶりの表彰台となった。16歳のフレッシュな高校2年ペアが、世界最強ペアに善戦した。第1ゲームはゲームポイントを握る場面もあっ
詳しく見る
【全仏テニス】「悔いが残るのはタイブレイク」準々決勝でマリーに敗れた錦織に聞く
8シードの錦織圭(27)=日清食品=は世界ランク1位のアンディー・マリー(30)=英国=に6―2、1―6、6―7、1―6で敗れた。1933年の佐藤次郎以来、84年ぶりとなる日本勢男子シングルス4強入りはならなかった。以下、主な一問一答。―試合を振り返って「第1セットはいいスタートを切って、いいタイミ
詳しく見る