日本ハム 栗山監督 まずは「球宴までの18試合をしっかりと戦いたい」
日、23日からのリーグ戦再開に「球宴までの18試合をしっかりと戦いたい」と目標を掲げた。交流戦終了後、22日までの試合のなかった4日間で「それぞれの選手がいい準備をしてくれていると信じている」としたうえで「(リーグ戦再開から楽天、ソフトバンクの)上位チームとの6試合は目いっぱい行くつもり」と話した。
詳しく見る
柳田、故郷で気持ちリフレッシュ
気持ちを切り替えた。交流戦では打率3割3分8厘、7本塁打、12球団トップの23打点でMVPの最有力候補に挙がっている。18日の交流戦終了後は故郷の広島で休日を過ごし、気分もリフレッシュ。22日もフリー打撃で快音を響かせ「また明日から頑張ります」と表情を引き締めた。=2017/06/23付 西日本スポ
詳しく見る
米キューバ政策変更が原因? 中日ビシエド「再来日延期」の謎
3日の巨人戦に間に合わない公算が高いという。米フロリダに居を構えるビシエドはキューバ出身で、2008年にアメリカに亡命。ドミニカ共和国の居住権を得ていた。今年中にアメリカの市民権を得るべく動いていて、米移民局から手続きのための通知が来たことから、交流戦終了をまたずして16日に渡米していた。不測の事態
詳しく見る
【球界ここだけの話(946)】オリックスの代打成績がズバ抜けている ズバズバ起用的中の福良監督「代打は初球を振れば楽になる」
リックスが3年ぶりの交流戦勝ち越しを決めた。開幕6連勝の好発進。終盤に6連敗こそあったが、終わってみれば、チーム打率・276は12球団トップ。巻き返しへ、明るい材料だ。そして、特筆すべきはシーズンここまでの代打成績。交流戦終了(6月19日)の時点で打率・280(82打数23安打)、3本塁打、18打点
詳しく見る
阪神・上本、守備力アップの秘策は“まな板グラブ”
本塁打、14打点。(交流戦終了時点)。阪神・上本博紀内野手(30)の粘り強い打撃は、猛虎打線の中で重要な役割を担っている。そんないぶし銀は今、守備力向上にも神経を注ぐ。真のレギュラーへ、新たなチャレンジにまい進中だ。練習時、上本の手には“まな板グラブ”が握られている。通常の物とは大きく違い、それには
詳しく見る