【浦和】シュート10本放つも攻めきれず…磐田戦0―0で前半終了
2位の川崎が敗れれば、チャンピオンシップ(CS)決勝までシードされる年間勝ち点1位も確定する大一番に臨んだ。浦和は前半、FW興梠慎三、MF柏木陽介が次々とシュートを放つが、磐田GKカミンスキーの好守もあり、決め切れず。前半だけでシュート10本を放ったが、0―0で折り返した。一方の川崎も敵地での鹿島戦
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浦和が6連勝で第2ステージ制覇! 武藤が決勝ヘッド
優勝を決めた。浦和は前半、磐田を攻め続けた。FW興梠、MF柏木を中心に猛攻をかけたが、磐田GKカミンスキーの好セーブもあり、シュート10本を放つも無得点で終わった。後半に入ると序盤は磐田に攻め込まれる時間が多かったが、DF陣が得点を与えなかった。苦しい時間を耐えきった浦和は徐々にペースを取り戻すと、
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浦和、第2S制覇決めた!武藤Vヘッド、10年ぶり6連勝でフィニッシュ
試合が行われ、浦和が1―0で磐田を下し、優勝した2006年以来10年ぶりとなる6連勝。最終節の1試合を残して第2ステージ制覇を決めた。引き分け以上で昨年の第1ステージ以来となる優勝が自力で決まる1戦。J1残留争い中の磐田を相手に前半は興梠のシュートがクロスバー、柏木のシュートが右ポストを叩くなどした
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