稀勢の里、苦しみながらも2勝目 北の富士氏「つま先立ちで踏ん張るなんて…」/夏場所
がの影響が懸念される横綱稀勢の里(30)は苦しみながらも平幕千代の国(26)を押し出し、2勝目を挙げた。2日目に初白星となった稀勢の里は、前日に横綱鶴竜を倒して初金星を挙げた絶好調の千代の国に土俵際まで攻め込まれるも、下半身の力の強さを見せて持ちこたえた。形勢を逆転すると、最後は勢いに乗って押し出し
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平幕力士が虎視眈々 稀勢の里を追い詰める1824万円懸賞金
日」が出た。15日、横綱稀勢の里(30)が隠岐の海を下し、5月場所初白星を挙げた。左上半身のケガの影響か、消極的な相撲だった初日の嘉風戦とは打って変わって、この日はしつこく得意の左から攻めた。左おっつけからの左差しで、土俵際に強い隠岐の海を無難に寄り切った。支度部屋では「左から攻める意識?まあ、そう
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稀勢の里、土俵際“1本足”から大逆転 危な勝った…
部などに負傷を抱える横綱稀勢の里はヒヤヒヤの執念星をもぎ取った。平幕千代の国の患部への執ような攻めに何度も追い込まれたが、しのぎ切って押し出し連勝。1937年の双葉山以来、80年ぶりとなる初優勝から3連覇の夢実現へ、土俵際で踏ん張った。また白鵬、鶴竜、日馬富士も勝ち、4横綱が今場所初めて白星そろい踏
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