巨人16日ぶり勝った!G党お待たせ史上最悪の連敗脱出で由伸監督笑った
ム1回戦(札幌ドーム)に2-1で勝利。球団ワーストを更新していた連敗を「13」で止め、高橋由伸監督(42)が久々の笑みを浮かべた。「2番・遊撃」で先発出場した坂本勇人内野手(28)が五回に中越え適時二塁打を放ち、これが決勝点に。1996年の「メークドラマ」が始まった地・札幌で、歴史的な屈辱に終止符を
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G連敗脱出で由伸監督の“粗塩対応”も復活
1日本ハム(9日)>連敗ストップで“ウルフ会見”も復活だ。交流戦初の勝利を見届けた巨人の高橋由伸監督は「1つ勝つのは大変だというところですよね」と穏やかな表情で心境を語った。ところが、白星から遠ざかっていた約2週間は選手にとって成長につながる期間になったのではないかと問われると途端にムスッ。真顔でに
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13連敗からの連勝ならず…由伸監督 悔やまれる8回の四球「もったいない」
◇日本生命セ・パ交流戦巨人2―3日本ハム(2017年6月10日札幌ドーム)巨人は13連敗からの2連勝を狙ったが、1点のリードを守り切れなかった。7回に2―1と逆転に成功して迎えた8回。先発の田口が先頭に四球で交代。継投で逃げ切りを図ったが、4番手・マシソンが1死二、三塁から中田に逆転2点打を浴びた。
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巨人また悪夢逆転負け 大田に恩返し弾食らうわ、継投失敗するわ…
ーム)球団最長の13連敗を止めてから一夜。巨人は終盤の逆転負けで、連勝を逃した。13セーブを挙げているカミネロ不在の中、1点リードで迎えた八回に2点を奪われ万事休す。高橋由伸監督(42)は「今そこがチーム的に苦しいところ。いるメンバーで何とか乗り切りたかったんだが」と表情を曇らせた。7回1失点の田口
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13連敗でストップも 巨人弱体化の根底に“失われた10年”
、札幌の地でようやく連敗を13で止めた。マイコラスが八回まで無四球の5安打1失点。九回はマシソンが締め、助っ人2人で2点を守り切った。高橋由伸監督(42)は「1つ勝つことの難しさはこうなる前から分かっていたけど、よりそれを感じた期間だった。なかなか結果が出なかったが、結果でしか示せない世界。時間がか
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