サニブラウン、1日で2度の10秒06 9秒台は決勝で出るか/陸上
決勝の第2組で18歳のサニブラウン・ハキーム(東京陸協)が、追い風0・5メートルの条件下で10秒06の好記録をマーク。全体トップのタイムで決勝に進んだ。ガーナ人の父と日本人の母を持つサニブラウンは、この日夕方の予選でも、10秒18の自己ベストを大きく更新する10秒06をマーク。日本歴代6位の好記録だ
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日本陸連・伊東強化委員長がサニブラウンを絶賛「ハキーム君が強い」
ルで10秒00の日本記録を持つ日本陸連の伊東浩司・強化委員長(47)が、男子100メートルで日本歴代6位となる自己ベスト10秒05で優勝したサニブラウン・ハキーム(18)=東京陸協=を絶賛した。男子100メートルを総括し「ハキーム君が強い。その一言に尽きる。レースに関しては、カール・ルイス選手や(ウ
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21歳誕生日の多田、悔しうれしの2位で世界陸上代表確実
100メートル決勝はサニブラウン・ハキーム(18)=東京陸協=が大会タイ記録で自己新の10秒05で優勝した。今季躍進し、この日21歳の誕生日を迎えた多田修平(関学大)は10秒16で2位だった。レースは追い風参考ながら国内日本人初となる9秒台をマークした多田と、自己新を連発するサニブラウンのトップ争い
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【陸上日本選手権】サニブラウン10秒05で100M制す ボルトに挑戦状「並んで走れたら」
100メートル決勝でサニブラウン・ハキーム(18=東京陸協)が、大会記録に並ぶ10秒05(追い風0・6メートル)で初優勝を飾り、世界選手権(8月、英国・ロンドン)代表に内定した。期待された日本人初の9秒台は持ち越された。レース30分前から小雨が降るコンディション。さらに10分前からは会場からどよめき
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