フランスが前半を終え2-1とクロアチアをリード 決勝は点の取り合い
「ロシアW杯・決勝、フランス-クロアチア」(15日、モスクワ)自国開催だった1998年大会以来、5大会ぶり2度目の世界一を目指すフランスが、前半を終えて2-1と初優勝を目指すクロアチアをリードしている。フランスは18分、グリーズマンが敵陣中央右よりのやや深い位置からFKでクロスを上げ、ゴール前で競り
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小倉キャスター、古市憲寿氏のW杯「やっと終わりましたね」発言に「本当にイヤな奴だねえ」
FIFAランク7位のフランスが4―2で同20位のクロアチアを破り、自国開催の98年大会以来20年ぶり2度目の優勝を飾り、閉幕したロシアW杯を特集した。小倉智昭キャスター(71)は決勝について「クロアチアも頑張りましたけど、フランスは点を取ってからも守りが堅かったですね。一番最初のオウンゴールにハンド
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NEWS加藤「ゼロ」初回7・1%W杯決勝と同時間
区)だったことが17日、ビデオリサーチの調べで分かった。初回は午後10時から放送で、30分拡大だった。なお、同時間帯のNHK総合では、ワールドカップ(W杯)ロシア大会の決勝も放送され、フランスがクロアチアを4-2で下し、自国開催だった98年大会以来2度目の優勝を遂げた試合は15・5%(関東地区)を記
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【中田浩二 視点】CBとボランチ軸に組織機能したフランス
◇ロシアW杯決勝フランス4―2クロアチア(2018年7月15日モスクワ)フランスはセットプレーで点が取れる強みを生かした。前半19分にグリーズマンのFKから先制したが、ウルグアイ戦でバランが決めたのと同じ位置で、いつでも取れる「形」があった。2点目のPKとなったCKも精度の高いボールでハンドを誘発し
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フランス超熱狂のパリ凱旋パレード!「シャンゼリゼ」駅は「デシャンゼリゼ」駅に変更
サッカーのロシアW杯決勝(15日=日本時間16日、モスクワ)は、国際サッカー連盟(FIFA)ランキング7位のフランスが同20位のクロアチアに4―2で勝ち、自国開催だった1998年大会以来20年ぶり2度目の世界一に輝いた。フランス代表チームは16日(日本時間17日)に帰国。シャルル・ド・ゴール空港に降
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W杯、フランス優勝も…“猿芝居”に“乱入”勝利を分けた2つの禍根 クロアチアは納得いかない敗戦
W杯ロシア大会は、15日(日本時間16日未明)の決勝でフランス(FIFAランキング7位)がクロアチア(同20位)を4-2で破り、20年ぶり2回目の優勝を果たし幕を閉じた。しかし、その勝利に2つの禍根を残したことを見逃すわけにはいかない。まず物議を醸しているのが、フランスの先制点だ。前半18分、ペナル
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W杯フランスV トレスたたえる
フェルナンドトレスがフランスのワールドカップ(W杯)優勝を祝福した。アトレチコ・マドリードでチームメートだったグリーズマンやエルナンデスが勝利に貢献。2010年W杯でスペインの優勝メンバーとなったフェルナンドトレスは「彼ら(元チームメート)はいいプレーをしていた。チャンピオンにふさわしい」とたたえた
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忖度が世代交代の妨げに…日本が4年後W杯で払う大きなツケ
フランスの98年大会以来、2度目の優勝で幕を閉じたロシアW杯。勝因は「若手と中堅とベテランの融合」だ。主軸で31歳のGKロリス(トットナム)、FWジルー(チェルシー)が年長組。司令塔の27歳MFグリーズマン(Aマドリード)、25歳MFポグバ(マンチェスターU)が中堅組だ。DFエルナンデス(Aマドリー
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