巨人・澤村“独り相撲”でサヨナラ負け 斎藤コーチ「話にならない」とバッサリ
打線もビハインドを2度跳ね返し、3-3の同点で9回へ流れ込んだ。しかし、この日は3番手の澤村拓一投手(30)が大乱調。先頭・藤井に四球を与えると、続く京田の犠打処理をあせり、二塁へ暴投で無死一、三塁とピンチを広げた。亀澤を申告敬遠で歩かせて塁を埋めたが、この日の右腕は制御不能。最後は大島に押し出し四
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夏の甲子園開幕 阪神“ホーム”京セラDで逆転2連勝 代打・鳥谷渋~くV打
、前日4日に続く逆転劇で2連勝を飾った。1点を追う5回、先頭のロサリオがフェンス直撃の中越え二塁打で出塁。中谷も右中間への適時三塁打で続き同点とした。なおも無死一、三塁で小野の代打・鳥谷の叩きつけた二ゴロの間に勝ち越し。これが決勝点となった。通称「死のロード」に突入した阪神は3勝3敗の五分に。28日
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阪神・鳥谷が決勝打
追いついた五回、なお無死一、三塁で代打に立ち、高く跳ねる二ゴロで三走を迎え入れると、一走も二塁へ進めた。「かえせたのでよかったです」と淡々も、金本監督は「チームに言い続けてきて、(これまでは)できなかったんだけど。ヒット以外で最高のバッティング。彼にも言いましたけど、最高ですよ」と激賞だ。7月3日の
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ソフトB松田遼、ピンチで2回完全 本拠にあいさつ代わり3連続K
が好投を見せた。7回無死一、二塁のピンチで4番手として登板。5番の中島から3人連続で外野フライに打ち取り、相手の好機を摘み取った。「なんとかゼロに抑えられてよかった」。続く8回は最速147キロの真っすぐと変化球を織り交ぜ、三つのアウトを全て空振り三振で奪った。「ファンの声援がすごかった。早く名前を覚
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初タイブレーク勝利の佐久長聖 鈴木捕手「捕手としては正直ない方がいい」
って勝利した。チームとして、練習試合でも経験がなかったタイブレーク。主将の真銅龍平外野手(3年)は「(始まる状況が)無死一、二塁なだけ。無死一、二塁の練習はきっちりやってきたので」と特別な意識はなかったことを明かした。十四回無死一、二塁できっちりと三塁線に転がしたバントが内野安打となり、次打者の併殺
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