ソフトB武田、前進の5回0封 初の北九州球場に順応
となったロッテ戦で5回3安打無失点。7年目で初めて経験する北九州市民球場のマウンドを「少し低い」とチェックした上で対応し、3回まではパーフェクトだった。「いいバランスで投げられた。野手の皆さんに守ってもらっていいリズムだった。前回よりもだいぶいい」と4回1失点だった4日の阪神戦からの“前進”を強調し
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中日の新助っ投ジーに強力援軍
ンを含む4回5安打2失点。4番手で登板した前回4日の楽天戦(ナゴヤドーム)は2回3失点と、すっきりとした結果が出ていないが、本人は涼しい顔で「前回は高めにあえて投げていったもの。今日はツーシームとかの球の動きを確認することがテーマで、思った通りに弱いゴロとかに打ち取れたと思う。ホームランはそこまで心
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阪神・能見 14日の先発に向けブルペン調整 今年初めての本拠地登板
する阪神の能見篤史投手が12日、甲子園でブルペン入りして調整した。「自分の中で確認もあるし、捕手とも話をしているのでね。それがうまくできるか」とテーマを掲げた。オープン戦初登板となった、前回4日のソフトバンク戦では3回6失点。既に開幕ローテ入りは確実だが、今年初めての本拠地登板を前に気を引き締めた。
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マーリンズ 実戦2試合目の田沢が無失点 開幕投手のウレーニャは大乱調
に上がり、1回無安打無失点と好投を見せた。田沢は今オープン戦2試合目の登板。前回8日の初実戦では1回1安打1失点の内容で敗戦投手となったが、この日は2死から四球を与えたものの、後続を断って無失点とした。試合はマーリンズが4―11で敗戦。開幕投手に指名された先発のウレーニャが1回もたず、1/3回を投げ
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