ソフトB、今季初の「1番松田」 連敗脱出へ打線大改造
敗中のソフトバンクが打線を大改造した。今季初の1番に松田。試合前まで打率.198と乗り切れていない中、復調にも期待しての起用となった。左腕対策でスタメン起用となった川島との1、2番コンビを組む。3番柳田、4番内川は不動ながら、こちらも試合前まで打率.179のデスパイネの打順を、一つ下げて6番。5番に
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連敗4で止める快投 虎から来た榎田が“獅子の救世主”に成長
まい。西武は13日の試合前まで4連敗。ソフトバンクに2試合連続完封負けを食らい、さらにロッテ戦も2試合続けて先発が炎上した。そんな悪循環を断ち切ったのが、前阪神の榎田大樹(31)だ。ロッテ打線を散発の4安打に抑え、7回無失点で今季4勝目。防御率1.30で開幕から負けなしである。開幕直前の3月、左腕不
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DeNA・飯塚 5度目の先発も初勝利ならず「悔しい」
飯塚悟史投手が今季5試合目の先発登板も、またも今季初勝利はならなかった。立ち上がりに2死二、三塁の危機を招くが、ロサリオを二飛に打ち取り得点を許さず。三回は1番から始まる上位打線を3者連続三振に仕留めた。前日には「阪神もメッセンジャー投手が先発なので、厳しい試合になると思う。攻める気持ちで、我慢強く
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西武 今季3度目の零敗 山川「全部、僕の責任 4番なので」
15日東京D)西武は打線にあと一本が出ず、好投の先発・カスティーヨを援護できなかった。今季3度目の零敗を喫し、辻監督は「チャンスは作ったけど、もう一本がね」と振り返った。初回から8回までは毎回安打。5回1死満塁では3番・浅村、4番・山川が凡退して得点できなかった。7回2死一、二塁でも一邪飛に倒れるな
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