稀勢、日馬が初日から土…高安ら3大関も総崩れ/名古屋場所
傷から再起を期す横綱稀勢の里(31)は関脇御嶽海(24)に寄り切られて黒星。新大関の高安(27)も平幕北勝富士(24)に敗れるなど2横綱3大関に土がついた。稀勢の里は立ち合いから左差しを狙ったが御嶽海に右脇を締められて果たせず、逆に二本差しを許してしまう。上手回しも取れない稀勢の里は、土俵際で踏ん張
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2横綱3大関黒星!大波乱名古屋場所初日の視聴率14・5%
○御嶽海(寄り切り)稀勢の里●(9日・愛知県体育館)NHK総合で9日に放送された大相撲名古屋場所初日(日曜・後5時)の平均視聴率が14・5%だったことが10日分かった。5月の夏場所初日の視聴率は15・3%だった。この日は新関脇・御嶽海(24)=出羽海=が波乱の主役に。過去5戦全敗で、休場明けの優勝を
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貴景勝、連日の殊勲星ならず 稀勢の里追い詰めるも初黒星
知県体育館)貴景勝は稀勢の里を追い詰めたものの初黒星。大関照ノ富士を破った初日に続く連日の殊勲と自身初金星を逃した。「まわしを取られたら絶対勝てない」と得意の突き押し全開で相手を後退させたが、最後は突き落としにゴロリ。善戦にも「横綱は突っ張っても相撲ができる。ボクの相撲でも勝てなかった」と脱帽し、「
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覇気なく初日黒星…休みたくても休めない稀勢の里の憂鬱
大相撲7月場所。横綱稀勢の里(31)と新大関高安(27)を含む2横綱3大関が枕を並べて討ち死にという、波乱の幕開けとなった。しかし、相撲協会はウハウハだ。なにせ、近年の協会には、黙っていてもカネがウジャウジャと入ってきている。本場所は常に満員御礼、7月場所も千秋楽まで当日券以外はすべて完売している。
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栃ノ心 稀勢の里から金星「思った通りに取れました」
上腕に故障をかかえる稀勢の里は栃ノ心に敗れて2敗目を喫した。金星の栃ノ心は汗だくのままインタビューに応じ「うれしいです」と笑顔。右の前まわしをがっちりと握り「思った通りに取れました。よかった」と満足そうに取組を振り返った。「前に前に攻めていこうと思った」とその言葉の通りに稀勢の里を圧倒。初日にも大関
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