阪神・能見、7回2安打0封報われず…将は賛辞「投げ切ってくれた」
・リーグ、阪神1-3巨人、9回戦、巨人5勝4敗、24日、甲子園)勝ち星に値する快投だった。先発した能見は7回2安打無失点も2番手・桑原が打たれ、チームは敗戦。またも白星を手にすることはなかった。「バックが守ってくれたので」試合後は野手に感謝した。六回二死で坂本勇に中前打を打たれるまで1本の安打も許さ
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無死三塁生かせず…金本監督怒「あれだけ言っても これはもう指導力不足」
セ・リーグ阪神1―3巨人(2017年5月24日甲子園)敗戦後の会見で阪神・金本監督の言葉が怒気を含んだ。「中谷のところでしょう。あれだけ言っても、(ケース打撃が)やっぱり出来ない。これはもう指導力不足ですね」。好機で若虎の犯した拙攻が試合の勝敗を分けた。「(能見は)きょうも7回を投げきってね。ベテラ
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打率リーグ最下位でも G小林誠司が菅野に“恩返し”の一打
巨人が敵地・甲子園に乗り込んだ23日の阪神戦。値千金の1点を叩き出したのは、「セ・リーグで最も打てない男」だった。巨人は0-0の七回、六回まで3安打に抑えられていた阪神・秋山から2死二塁のチャンス。阪神バッテリーは中井を“敬遠”で歩かせ、小林誠司(27)との勝負を選択したが、小林が右翼線へ適時二塁打
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巨人・大竹寛 3回KOで3敗目 「申し訳ない」と肩落とす
「阪神6-1巨人」(25日、甲子園球場)巨人・大竹寛投手が先発し、3回8安打6失点で3敗目を喫した。初回は先頭の糸井に中前打を許すと、続く上本に左中間への適時二塁打を与え、あっさり先制点を献上。その後、失策絡みでさらに1点を失うと、2死一塁で打席に迎えたキャンベルには、カウント1-1から甘く入ったス
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鼻骨骨折の鳥谷 代打出場で連続試合出場記録を更新「怖さはない」
24日の巨人戦で顔面付近に死球を受け「鼻骨骨折」と診断された阪神・鳥谷敬内野手(35)が6ー1と快勝した25日の巨人戦(甲子園)に出場した。鳥谷は5点リードの6回二死走者なしの場面で代打で登場し、三ゴロに倒れた。これで歴代2位の連続試合出場記録は止まることなく「1795」に伸びた。痛々しい黒のフェー
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