内村航平が前人未到の10連覇、女子は村上茉愛が連覇
五輪個人&団体2冠の内村航平(28)=リンガーハット=が6種目合計86・350点で前人未到の大会10連覇を達成した。7日の予選では平行棒にミスが出るなど4位と出遅れたが、決勝は全種目で14点台をそろえる安定感を発揮。08年から続ける公式戦個人総合での連勝記録も、39に伸ばした。2位は0・05点の僅差
詳しく見る
内村、体操界からスポーツ界のキングへ-プロ転向の足跡すべてが後輩たちの今後の道標に
から約8カ月。日本体操界初のプロ選手に転向した内村航平(28)が競技会のフロアに戻ってきた。10月の世界選手権(モントリオール)代表2次選考会を兼ねて行われた全日本選手権で、内村は6種目合計86・350点をマークし、自身の記録を更新する10連覇を達成した。2位の田中佑典(27)=コナミスポーツ=とは
詳しく見る
内村 8年半続く“不敗神話”継続に本音「地獄ですよね」個人総合39連勝
界初のプロとして初戦を迎えた内村航平(28)=リンガーハット=が、86・350点で前人未到の10連覇を達成した。内村はこれで08年11月の全日本から約8年半に渡って続く個人総合の連勝記録を39に伸ばした。0・05点差での勝利での“不敗神話”継続に、絶対王者から本音がこぼれた。「地獄ですよね」。鉄棒の
詳しく見る
何かが違う? プロ初戦V10の内村航平に“ビジュアル変化”
体操の内村航平(28)がプロ転向後初戦となった全日本選手権で個人総合10連覇を達成した。大会前に「体操人生で一番調子が上がらず、どん底のさらに下」と吐露する状態で、7日の予選では平行棒で大きなミスを犯すなど4位発進。9日の決勝でも、5種目目終了時点で白井らにリードを許したが、最終種目の鉄棒で逆転した
詳しく見る
【体操】内村“錦織流”で10連覇!無名コーチを相棒にした理由とは
決勝はリオ五輪2冠の内村航平(28=リンガーハット)が合計86・350点で10連覇を飾った。2位とは0・050点差の僅差ながら、貫禄のプロ初勝利を支えたのは、今季からタッグを組む佐藤寛朗コーチ(27)。選手としての実績は皆無に等しいものの、内村が信頼する理由があった。キーワードは「錦織流」だ。試合後
詳しく見る