2年連続銀の宇野昌磨「今回こそはという気持ちで挑んだんですけど」
、バンクーバー)男子フリーが行われ、SP1位で世界王者のネーサン・チェン(19)=米国=がフリー1位の189・43点をマーク。トータルでは今季ベストの282・42点で連覇を達成した。SP2位の平昌五輪銀メダリスト宇野昌磨(20)=トヨタ自動車=はフリー183・43点、トータル275・10点で2位に終
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紀平梨花「全然想像していなかった」 ザギトワを6・59点上回りGPファイナル制覇
・バンクーバー)女子フリーが行われ、SP首位の紀平梨花(16)=関大KFSC=が、150・61点、合計233・12点で優勝。GPシリーズのNHK杯、フランス杯から3連勝。シニアデビューでのGPファイナル制覇は05年大会の浅田真央さん以来の快挙だ。SP2位で、平昌五輪金メダルのアリーナ・ザギトワ(16
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新女王・紀平の時代だ!ザギトワ抑え「憧れ」真央以来のGPデビュー年にファイナルV/フィギュア
=関大KFSC=が、フリーも1位の150・61点をマークし、自己ベストの合計233・12点で初出場優勝を果たした。2月の平昌五輪金メダリスト、アリーナ・ザギトワ(16)=ロシア=を2位に抑え、日本勢では2005年の浅田真央以来、13年ぶりとなるグランプリ(GP)デビューシーズンでの制覇を成し遂げた。
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真央以来の快挙 紀平梨花の強心臓と対応力は“3Aの先”が生んだ
(GP)ファイナルのフリー(FS)が行われ、紀平梨花(16)が優勝した。シニアデビュー1年目のファイナル優勝は2005年の浅田真央以来13年ぶりの快挙。2位につけていた平昌五輪金メダリストのザギトワ(16)を置き去りにした。注目を集めたのは紀平の代名詞、トリプルアクセル(3A)。ジャンプそのものより
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