【凱旋門賞】“海外通”秋山響氏が「新パリロンシャン」解説
【凱旋門賞(日本時間7日=パリロンシャン競馬場、芝2400メートル)秋山響氏のコース解説】スタンド改修が行われ「パリロンシャン」と名称の変わった凱旋門賞の“ホームスタジアム”。しかし、コースは水はけ改良工事を施した程度で全体的には手が入っておらず、レースの質は変わらないと考えていい。JRAと比較して
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【凱旋門賞】エネイブルが史上7頭目の連覇達成 6勝目のデットーリ騎手「昨年の状態にはなかったが…」
◆第97回凱旋門賞・仏G1(10月7日・芝2400メートル、パリロンシャン競馬場、良)19頭によって争われ、ランフランコ・デットーリ騎手が騎乗した1番人気のエネイブル(牝4歳、英国・ジョン・ゴスデン厩舎)が好位から抜け出し、首差で勝利。史上7頭目の連覇を達成した。際どい2着には3番人気のシーオブクラ
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【凱旋門賞】武豊クリンチャーは惨敗 エネイブルが史上7頭目の連覇達成!
「凱旋門賞・仏G1」(7日、パリロンシャン)今年も苦杯をなめさせられる結果となった。武豊とのコンビで日本から参戦した4番人気のクリンチャー(牡4歳、栗東・宮本博厩舎)は、好位のインからレースを進めるも、直線で力尽き17着に終わった。1969年にスピードシンボリが初めて挑んでから49年-。まだまだ悲願
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【凱旋門賞】クリンチャー&武豊大敗…23度目挑戦も日本馬初優勝ならず
高峰のG1「第97回凱旋門賞」(芝2400メートル)が7日、フランス・パリロンシャン競馬場で行われた。日本から遠征した武豊騎手騎乗のクリンチャー(牡4=宮本)は17着に大敗し、日本競馬界の悲願である凱旋門賞制覇はまたも達成とはならなかった。デットーリ騎乗のエネイブル(牝4)が連覇を果たした。クリンチ
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