ソフトB千賀「去年の悔しさ全部ぶつける」 2年連続開幕投手
去年とは別人!2年連続で開幕投手を務める千賀滉大投手(26)が28日、2019年シーズンを「ニューモデル」で挑む決意を示した。西武戦は昨季6試合に登板し3勝3敗、防御率5・73。本塁打も12本を献上したが「去年までの自分とは違う」と過去のデータを不問に付す。開幕前の実戦では19イニング連続無失点と準
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巨人・菅野、7回1失点の好投も…開幕戦4勝目はならず
失点で降板した。2年連続5度目の開幕投手を務めた菅野。抜群の制球力で最速150キロの直球とスライダー、カットボールなどを両サイドに集め、広島打線に的を絞らせなかった。だが、三回。先頭の安部に右翼席へのソロを浴び、先制を許した。その後は、広島・大瀬良との“最多勝対決”で沸かせたが、7回終了後に代打を送
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巨人・丸 古巣・広島との開幕戦は屈辱の4打席4三振 8回、一打同点の場面も見逃し三振
堅」で先発出場。初の開幕投手を務めた広島・大瀬良大地投手(28)から初回、4回、6回、8回と4打席連続で三振に斬って取られた。 1死一塁で迎えた初回の第1打席は、カウント1ボール2ストライクからの4球目、内角低めカットボールへのハーフスイングが空振りと判定され、三振。0―1で迎えた4回には先頭
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DeNAが快勝 今永が8回無失点11奪三振の快投 中日は3年連続黒星スタート
1奪三振の好投で白星。九回は守護神・山崎康が1失点したものの、試合を締めくくった。打線は七回、2死満塁で筒香が先制の2点適時打。八回には代打・佐野の2点適時打などで6点を追加した。筒香は5打点と貫禄を示した。中日は3年連続で黒星スタートとなった。初の開幕投手を託された笠原が5回無失点と役割を果たした
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広島・大瀬良 巨人・丸から4三振 好投支えたウッズのメンタル
た。プロ6年目で初の開幕投手を務めた大瀬良は5回まで毎回走者を背負いながらも、昨季までともに戦った丸から4打席連続三振を奪うなど力投。2年連続で沢村賞に輝いている菅野との投げ合いに「そうそう点は取れないと想定して投げました」と無失点投球を続け、粘り勝ち。お立ち台で「(開幕投手は)一つ目指していたもの
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