今年は高校生遊撃手の当たり年 「大阪桐蔭・根尾を獲る球団がドラフトの勝者」 甲子園
プロのスカウトたちが「今年は高校生遊撃手の当たり年」と声を弾ませている。投手、内野、外野に加え主軸打者までこなす“多刀流”大阪桐蔭・根尾昂(3年)の本職もショート。16日の高岡商(富山)戦には「5番・遊撃」で先発し、6回に二塁打を放ち3打数1安打。守備でも安定した動きでピンチを摘み取り、準々決勝(1
詳しく見る
ドラ1候補の社会人も“直メジャー”…日本プロ野球はなぜ嫌われる
ー挑戦は「既定路線」としても、日本球界に衝撃をもたらしたのは、同日、社会人野球パナソニックの右腕・吉川峻平(23)が、日本のプロ野球を経由せず、直接メジャー挑戦することが明らかになった一件だ。吉川は最速148キロの直球とシンカーを武器に、今秋のドラフト1位候補にも挙げられている。ダイヤモンドバックス
詳しく見る
東大出身の日本ハム・宮台が一軍合流「精一杯できることをやろうと」
日本ハムのドラフト7位ルーキー、東大出身の宮台康平投手(23)が18日、プロ入り初となる一軍合流を果たした。この日は出場選手登録はされず、近日中の先発登板に向けて一軍に同行する見込みだ。ここまで二軍戦で12試合に登板し、防御率4・97。5月半ばには試合中に打球が当たるアクシデントに見舞われ一時戦線を
詳しく見る
【ヤクルト】ドラ6宮本プロ初スタメンでうれしい初安打「自分らしい」
日・神宮)ヤクルトのドラフト6位、宮本丈内野手(23)が「7番・三塁」でプロ初スタメン。4回1死一塁から右前へプロ初安打を放った。奈良学園大からドラフト6位で入団。「うれしいです。やっとという感じ。少し詰まり気味でしたけど、押し込めた自分らしいヒットだったなと思います」。続く6回も無死一、二塁から左
詳しく見る
ハム宮台 23日ソフトB戦でデビュー 東大出身先発は51年ぶり
日本ハムのドラフト7位ルーキーで、東大出身の左腕・宮台康平投手(23)が、23日のソフトバンク戦(東京ドーム)でプロ初登板初先発することが18日、分かった。宮台はこの日、メットライフドームで1軍に合流。栗山監督らが見守る前で35球の投球練習を行い「驚いたけど、呼んでもらえて素直にうれしい。今までやっ
詳しく見る