ソフトB今宮 1カ月ぶり復帰即安打
復帰した今宮が早速1安打1打点と結果を残した。9番遊撃で先発。初回2死、第1打席で多和田のスライダーを中前へ運んだ。「(7、8日に出場した)2軍戦でヒットが打てず、すごく不安だったので、1本出てよかった」。4回1死満塁では押し出し四球を選び、打点も記録。「復帰した試合で勝てたことが本当に大きかった」
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広島・野間が2試合連続適時打 首脳陣の期待に応える
手が2戦連続の適時打をマークした。1-0の四回1死一、三塁。笠原の外角低め直球をはじき返し、左中間を真っ二つに破る2点適時二塁打とした。前夜も4安打1打点と躍動していた中、この日も結果を残し「左に対して1打席目ああなってしまった(空振り三振)ので、2打席目に一本出て良かった」と安どの表情を浮かべた。
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球宴の特筆すべき活躍「イチローのランニング本塁打」は5位
公式サイトは「グレーテストASGパフォーマンス」と題して過去のオールスター戦での特筆すべき活躍をランキング形式で発表した。5位に輝いたのは2007年のマリナーズのイチロー外野手(44=現会長付特別補佐)。オールスター戦初のランニング本塁打を放つなど、3打数3安打2打点でMVPを獲得した。同サイトは「
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【巨人】陽が8回、2点タイムリー 初回に3打点で計5打点の活躍
略した。マギーが左前安打で出塁すると、岡本の右前安打でマギーの代走・吉川大が三塁へ進んだ。亀井は一ゴロに倒れ1死二、三塁とすると、陽が前進守備の三遊間を破るタイムリーを放ち、2者が生還した。陽は初回2死満塁で右中間へ走者一掃となる先制タイムリー二塁打を放っており、5打点の活躍となった。先発のメルセデ
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67、68号連発も敗退…早実・野村を低迷中の早大が手ぐすね
(3年)は1―6で迎えた七回に左翼場外に2ラン。4―7の九回1死からは「打たなきゃ男じゃない」と2打席連続となる通算68号2ランを放って1点差に詰め寄ったものの、あと1点届かなかった。2本塁打を含む5打数4安打4打点の野村は「打てたのはよかったけど負けてしまった。早過ぎる。主将として『一番長い夏にし
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阪神・原口、今季代打成績驚異打率・480
た。北條の代打で登場した1-5の九回二死二、三塁で、谷岡の外角147キロを中前に弾き返す2点打だ。「しっかり打つべき球に手を出していけました。それがよかった」。これで今季の代打成績は驚異の打率・480(25打数12安打)、10打点。少ないチャンスを確実にものにして、スタメンマスクの機会を狙っていく。
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【北神奈川】橘 12年ぶり16強 4番・新里が決勝適時打「それが4番の仕事」
た。3―3で迎えた7回2死一、二塁。4番・新里が「初球からから強気で振ると決めていた」とスライダーを左前へ決勝適時打。3安打1打点と躍動し、福田茂監督は「4番の仕事をしてくれた。期待に応えてくれた」と満足そうだった。守備面でも、新里の存在は大きい。先発の堤、6回から登板した松田と2年生投手を巧みにリ
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