“波瀾万丈横綱”輪島大士さん死す…「黄金の左」で北の湖と名勝負
大相撲の第54代横綱輪島で、史上7位となる14度の幕内優勝を果たした輪島大士(わじま・ひろし)さん=本名・輪島博=が下咽頭(いんとう)がんと肺がんの影響による衰弱で、8日午後8時に東京・世田谷区の自宅で死去したことが9日、遺族への取材で分かった。70歳だった。「黄金の左」と呼ばれた左差しの攻めを得意
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増位山「憎めない男」輪島さん追悼 赤坂のクラブで貴ノ花と激論、まさかの内容
第54代横綱輪島、元花籠親方の輪島大士さんが9日に亡くなっていたことが明らかになり、角界を中心に悲しみが広がった。かつてデイリースポーツで相撲評論を務めた元大関増位山・三保ケ関親方の現歌手・増位山太志郎(70)は、しのぎを削った現役時代を懐かしみ、その死を悼んだ。◇◇輪島といえば、忘れられないのは、
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デーモン閣下 輪島さん逝去に「深い愁嘆」還暦で曲贈っていた
◇元横綱・輪島大士さん死去好角家で知られるデーモン閣下は輪島さんの訃報を受け、ブログで「そう遠くない日に訪れるしらせだとは思っていたが、現実にその時がやって来ると深い愁嘆を感じざるをえない」と追悼。2006年ごろからプライベートで交流があり、輪島さんの還暦を記念して1曲贈っていたことなどを明かした。
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輪湖時代築くも死去 天才横綱・輪島大士さん“破天荒伝説”
った。9日、第54代横綱・輪島大士氏が8日、死去していたことがわかった。70歳。死因は下咽頭がんと肺がんの影響による衰弱だったという。1970年代に故・北の湖の向こうを張って、「輪湖時代」を築いた人気横綱。優勝14回と実力もさることながら、何よりも型破りの言動で知られていた。稽古を「練習」と呼び、地
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輪島さんの“相撲界復帰”に奔走した北の湖前理事長 「右のおっつけの方が強烈だった。だからこそ左が生きた」 追悼秘話
★追悼秘話大相撲の元横綱、輪島大士(本名・博=ひろし)氏が8日午後8時、下咽頭がんと肺がんの影響による衰弱で都内の自宅で死去したことがわかった。70歳。石川県出身。葬儀・告別式は未定だが、喪主は妻の留美(るみ)さん。日大で2年連続学生横綱になり、1970年初場所で幕下付け出しデビュー。73年夏場所後
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横綱レスラー・輪島がいたから新生UWFが生まれた!?…金曜8時のプロレスコラム
躍した大相撲第54代横綱の輪島大士(本名・輪島博)さんが下咽頭、肺がんによる衰弱で8日に東京都内の自宅で亡くなった。70歳だった。日大で2度の学生横綱に輝き、花籠部屋から幕下付け出しでデビュー。わずか3年半で横綱に昇進した。学生出身初の横綱で、本名のまま横綱になったのも初めて(現時点でどちらも唯一)
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