鳥谷よ気合入れろ!虎応援団が名指しゲキ…甲子園6連敗に我慢の限界
・リーグ、阪神1-6巨人、15回戦、巨人9勝5敗1分、19日、甲子園)虎党の叫びを聞いてや!阪神は1-6で完敗。甲子園での巨人戦は今季6戦勝ちなし(5敗1分け)となった。チャンスで凡退が続く鳥谷敬内野手(35)に対し、ついに応援団からは「気合を入れろ、鳥谷」と名指しでの檄が飛んだ。借金12で最下位に
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【阪神】途中交代の西岡は左アキレスけん断裂…適時打放つも一塁付近で転倒
◆阪神2―6巨人(20日・甲子園)阪神・西岡剛内野手(31)が、左足を痛めて途中交代。尼崎市内の病院で診察を受けた結果、左アキレスけん断裂と診断された。西岡は1点ビハインドの2回2死三塁で左翼線へ適時打を放った際、一塁ベース付近で転倒。そのまま起き上がることができず、担架で運び出されていた。
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金本阪神がG大阪の落日から学ぶこと
「阪神2-6巨人」(20日、甲子園球場)「あっ!」。互いに指をさし合った。2012年12月1日だから、4年前の冬になる。当時サッカー担当だった僕は静岡・磐田スタジアムでガンバ大阪の落日に立ち会った。負ければJ2降格が決定する最終節。日本テレビのキャスターとして取材に来ていた赤星憲広(野球評論家)とス
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阪神よ、不運を不運と思うな 苦しい時間が君を成長させる
セ・リーグ阪神2-6巨人(2016年7月20日甲子園)【内田雅也の追球】阪神の敗因は依然として決定打を欠く打線である。5回まで3併殺8残塁と前半の拙攻が響いたのは明らかである。敗戦後、打撃コーチ・片岡篤史も「いつも言っているが」と前置きし、「前半に1本出ていれば……というところで出ないと、こういう展
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阪神「ツヨシ魂」で一丸 藤浪は先発勝利を約束
誓った。前日20日の巨人戦(甲子園)で左アキレス腱を断裂し、戦列離脱した西岡剛内野手(31)。今季中の復帰は絶望的で金本知憲監督(48)、ナインに衝撃を与えたが、一夜明けたこの日、投手練習に参加した藤浪晋太郎投手(22)は「西岡さんは後半に入って好調でしたし、普段からよく声を掛けてもらっていた。自分
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甲子園で巨人にまだ勝てず…虎ファンの我慢は限界寸前
、最下位でもいいから甲子園で巨人にさえ勝てば留飲を下げていたものだが、今季はその本拠地でヒドイ。阪神は昨20日の巨人戦に負けてこのカード3連敗。甲子園での巨人3連戦3連敗は14年9月以来の醜態だ。ここまでホームでは巨人と7試合を戦って、引き分けを挟んでの6連敗。まだ1勝もしていない。敗因はズバリ貧打
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ABC社長、広島新井に注文「ちょっと手を緩めて」
しを合唱した20日の甲子園球場での阪神-巨人戦を観戦していたことを明かし「(ナインに)ゲキを飛ばすというか、(スタンドから)熱いものを感じた」と話した。同局はシーズン中の水曜、日曜日にタイガースの本拠試合を中継しており、在阪局でも強くタイガースと密着しており、脇阪社長も猛虎に期待をしている。タイガー
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