巨人原監督「素晴らしい」「切れ味ある」殊勲弾の新星・若林を絶賛
仕留め、右翼席へプロ初アーチとなる同点2ラン。試合の流れを引き寄せた。ダイヤモンドを一周して戻ってきた25歳を「ワカッ!」と、満面の笑みで迎えた指揮官。試合後は若林の話題に、「ねえ、素晴らしい。難しいボールだったけど、見事でした。切れ味ある」とうなずいた。今季、二塁でのスタメンは若林で6人目。正二塁
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【オリックス】ロメロが3試合ぶりの先制2ラン「打った瞬間、完璧だったね」
ロ外野手(30)が3試合ぶりの先制2ランを放った。初回2死二塁でヤクルトの先発・ブキャナンの141キロのカットボールをバックスクリーン左へ運んだ。「打った瞬間、完璧だったね。高めに浮いてきたカットボールをしっかりと捉えることができたよ」とチームに3試合連続の先取点をもたらした。オリックスは今季初の指
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勝負強い!広島・菊池涼、同点犠飛の裏に野間の俊足あり
として、同点に追いついた。「打ったのはストレート。思い切っていきました。最低限の仕事ができてよかったです」試合前の得点圏打率は、両リーグトップの・435。同点犠飛は、3ボールからの積極性で勝負強さを発揮した。菊池涼の犠飛には、その直前の野間が渋く貢献した。無死一、二塁から投手へのゴロに倒れるも、併殺
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4番復帰 巨人・岡本がV打
なったロッテ戦は、4試合ぶりに4番復帰した岡本の決勝打で4―3と巨人が先勝した。2―2で迎えた5回二死二塁から岡本がしぶとく左前へ転がして勝ち越し。2試合連続となる決勝点を挙げた。原監督は岡本の4番復帰について「(DH制の)10人野球から9人野球に変わったなかでの最善策。本人の調子も上向いている」と
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ソフトB釜元 左腕撃ちで貢献
スタメン予定だったデスパイネに代わって、7番中堅で2試合ぶりに先発出場。1‐1で迎えた4回2死二塁で、ジョンソンが投じた外寄りカットボールを捉えて、右前へはじき返す一時勝ち越しのタイムリーをマークした。「何とか、食らいついていこうと思っていた。いい投手からチャンスで打ててよかった」とうなずいていた。
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阪神、大山の適時失策で3試合連続で先制点を献上
ム戦(甲子園)で、3試合連続で先制点を献上。三塁・大山悠輔内野手(24)の適時失策で、またしても失策が失点へとつながった。0-0の三回。2安打を集められ2死一、二塁とされると、清水の強烈な打球が三塁へ。これを大山がグラブに当てられず、左前へと抜ける適時失策となった。なお2死一、二塁で、続く中島も強烈
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