中日・ビシエドが16試合ぶり一発 2安打4打点で大暴れ
ゴヤドーム)で、16試合ぶりのアーチを放った。1点リードの6回無死一、二塁で、ビシエドは阪神先発・藤浪の真ん中に甘く入った変化球を見逃さず、左翼席へ17号3ラン。7回には右中間を破る適時二塁打を放つなど、この日は2安打4打点の大暴れでチームの勝利に貢献した。ビシエドは「長い間打てなくて苦しんだが、よ
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【巨人】山田の一発で3位に後退、借金4に
人打線はヤクルトの8安打を上回る9安打を放ったが、1得点止まり。7カード連続でカード初戦を落とした。雨の為、30分遅れて試合が始まった試合。両チーム決め手を欠く中、ヤクルトが6回無死一、三塁、雄平の三ゴロの併殺崩れの間に先制した。しかし巨人もすぐさま反撃、7回に2死からギャレットが四球を選び出塁する
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今季も増えた苦手投手 巨人“淡泊”打線は実績頼みがアダに
前日(6月30日)の試合で巨人打線を完封した中日の若松は、直近の2試合でいずれも5回持たずにKOされていた。本人が「もう二軍かな」と言っていたほど状態が良くなかったにもかかわらず、巨人の各打者は手も足も出なかった。わずか2安打。三回以降は無安打に封じられた。昨年も1勝3敗だったこの若松に今季も巨人は
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阪神・緒方、連敗ストップ弾や!掛布2軍監督「非常にいい状態」
となる先制2ランと犠飛を放つなど4打数1安打3打点と活躍し、勝利に貢献した。掛布雅之2軍監督(61)は状態の良さに目を細めつつ、小技へ注文もつけた。試合は8-4で勝利し、連敗を6で止めた。気温33度。灼熱のグラウンドで“連敗ストップ弾”を放ち、流れを引き寄せた。緒方が0-0の三回無死一塁、オリックス
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イチロー、代打で遊ゴロ 史上初の陸軍基地内開催試合でイチローコール
ブレーブス戦の八回に代打で出場し、遊ゴロ。守備には就かず、1打数無安打で打率は・335。メジャー通算安打数は2989本と変わらず、史上30人目の偉業まであと11本のまま。4日の独立記念日に合わせ、米プロスポーツ史上初となる米軍基地内で開催された、この日の試合。イチローが代打で登場したのは、4点リード
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岩隈前半戦で8勝「勝ちに貢献できてうれしい」
多タイとなる前半戦8勝目。6回0/3で10安打を浴びながら、無四球の4失点でチームの4連戦4連勝に貢献した。「先発の役割を果たしていかなきゃいけない中でチームの勝ちに貢献できてうれしい」。4月に0勝3敗と苦しんだが、ここ10試合は7勝2敗と好調。「粘り強くゲームをつくれば勝てる」と自信をにじませた。
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巻き返しへ気合「やるしかない」 長谷川
を入れ直した。ここ4試合で計1安打。1日の日本ハム戦では、相手投手との兼ね合いもあってスタメン落ちも味わった。5日からの敵地オリックス3連戦に向け「やるしかないでしょう」と意気込み十分。前カード日本ハム3連戦で適時打なしの計2得点に終わった打線について、藤井打撃コーチは「いろいろ考えて模索中」と話し
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