日本ハム・増井が7回1失点で7勝目 チームを首位に導く
し、8月25日以来の首位に立った。チームを首位に導いたの増井浩俊投手(32)だ。7回7安打1失点で、自身初の2桁奪三振となる10奪三振をマークし7勝目(3敗)を挙げた。先発転向後の6試合で4勝1敗、防御率1・02と今やローテーションの軸となっている、かつての守護神は「今日は毎回のようにランナーを背負
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今季フル稼働のマー君も油断禁物 ヤ軍若手投手が次々活躍
25)が5回4安打無失点でメジャー初勝利。前日にはメキシコ出身のルーキー右腕ルイス・セッサ(24)が六回途中まで6安打2失点。白星は付かなかったが、これで先発としては4戦負けなしだ。若手右腕による連日の好投もあってチームはア・リーグ東地区4位ながら、首位レッドソックスに4.5ゲーム差と迫った(7日終
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ソフトB 失速3連敗…ここ6戦1勝5敗 千賀背信5回5失点
投手(23)が5回5失点と打ち込まれ2敗目(12勝)。チームは3連敗となった。首位・日本ハムが楽天に勝ったため、ゲーム差は1.5に開いた。ソフトバンクはここ6試合で1勝5敗の不振と、パ・リーグ3連覇へ苦しい戦いが続く。前回登板まで12勝1敗で勝率1位の.923を誇った千賀が崩れた。初回から失点を重ね
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首位の日本ハム、M点灯ならず…大谷マルチも投手陣崩壊9失点
(パ・リーグ、楽天9-4日本ハム、22回戦、日本ハム15勝7敗、11日、コボスタ)日本ハム投手陣が楽天打線に飲み込まれた。13安打を浴び、大量9点を許しての完敗。3連勝で止まり、2位・ソフトバンクとのゲーム差は再び「0・5」になった。「こういうこともある。下を向いている暇はありません」という栗山監督
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V・ファーレン長崎 FKに泣き敗戦 5試合勝ちなし
クイックスタートから玉田に決められた。一瞬の隙を突かれた失点に、中盤の梶川は「前半はうまく守れたが、C大阪は試合巧者だった」とうなだれた。5戦勝ちなしで前節の11位から13位に後退。首位札幌をホームに迎える次節に向け、高杉は「できることを全て出す」と語った。=2016/09/12付 西日本スポーツ=
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