トップ走る豪栄道を日馬富士と朝乃山が1差で追う…返り三役・栃煌山と錦木は負け越し
トップを走る西大関・豪栄道(31)=境川=が10勝3敗になったため、西横綱・日馬富士(33)=伊勢ケ浜=と東前頭16枚目・朝乃山(23)=高砂=が1差で追う展開となった。1918年夏場所以来、99年ぶりに3横綱2大関が休場する事態となった秋場所を引っ張る豪栄道が、12、13日目に連敗し10勝3敗。1
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豪栄道、痛恨の連敗で3敗目!1差は日馬富士と朝乃山の2人に/秋場所
館)単独トップの大関豪栄道(31)は、平幕貴景勝(21)にはたき込みで敗れ、3敗目を喫した。1差で一人横綱の日馬富士(33)、新入幕の朝乃山(23)が追う。史上初となる2度目のかど番Vに暗雲が立ちこめた。12日目に松鳳山に屈し、2日目からの連勝が「10」でストップした豪栄道が埼玉栄高の後輩、貴景勝相
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日馬富士 9度目Vへ豪栄道との直接対決「気合入る」
日両国国技館)横綱・日馬富士が自力優勝に望みをつないだ。立ち合いで四つになって御嶽海の抵抗許さず、落ち着いて寄り切った。豪栄道が勝って3敗を守り、1差で追いかける展開。千秋楽は直接対決のため勝てば優勝決定戦となる。昨年名古屋場所以来、9度目の優勝へ「気合が入ります」と言葉に力を込めた。場所中、横綱に
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【大相撲秋場所】大関豪栄道11勝目 横綱日馬富士との決戦へ「思い切りいく」
・両国国技館)、大関豪栄道(31=境川)が幕内貴ノ岩(27=貴乃花)を渡し込みで下して3敗を死守し、6場所ぶり2度目の優勝に王手をかけた。千秋楽(24日)は4敗の1差で追いかける横綱日馬富士(33=伊勢ヶ浜)と結びで賜杯をかけて激突する。取組後の豪栄道は決戦へ向けて「悔いのないように、思い切りいく。
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V争いトップ走るも…豪栄道「横綱昇進」に足りないモノ
していたカド番大関の豪栄道(31)は22日に貴景勝に敗れ、3敗目を喫した。それでも次点は4敗の横綱日馬富士と平幕の朝乃山なので、低レベルな争いとはいえトップはトップだ。仮に今場所優勝すれば、11月は綱とり場所だが、ある親方は「それはさすがに……」と、苦笑いでこう話す。「豪栄道は『相撲がうまい』とか『
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