魁聖、御嶽海とは過去4勝負けなし「けがしないようにがんばります」/名古屋場所
大相撲名古屋場所10日目(17日、ドルフィンズアリーナ)平幕魁聖(31)が、かど番大関の高安(28)を小手投げで破り、7勝目を挙げた。「相手が左四つなので、左四つになったときはやばいと思った」と苦笑い。勝ち越しがかかる11日目は、10連勝で単独トップの関脇御嶽海(25)と対戦する。過去4勝負けなしと
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平幕・琴奨菊が休場 10日目に左肘を痛める
◇大相撲名古屋場所11日目(2018年7月18日ドルフィンズアリーナ)大関経験者の平幕・琴奨菊(34佐渡ケ嶽部屋)が休場した。7敗目を喫した10日目の玉鷲戦で左肘を負傷していた。休場は大関時代の2016年名古屋場所以来、6度目。11日目の対戦相手、平幕正代は不戦勝。今場所の十両以上の休場者は鶴竜、白
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三役で苦戦の松鳳山、“感謝の心”で白星
◆大相撲名古屋場所11日目○松鳳山(上手出し投げ)千代の国●(18日・ドルフィンズアリーナ)小結・松鳳山(34)=二所ノ関=が“感謝の心”で白星を挙げた。前頭2枚目・千代の国(九重)を上手出し投げで下して3勝目。支度部屋では「向こうは動きもいい。立ち合いから先手、先手で攻めていたし相手の引き技も見え
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朝青龍おいの豊昇龍が5勝目も「体動いてない」二子山親方に注意される一幕も
「大相撲名古屋場所12日目」(19日、ドルフィンズアリーナ)元横綱朝青龍の甥(おい)で東三段目42枚目の豊昇龍(19)=立浪=が魁勇大(浅香山)を内掛けで下し5勝目(1敗)を挙げた。立ち合い当たって左差し。組み付いて投げを打って相手を崩した。土俵際、投げをこらえられて粘られたが、最後は右足を相手の左
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