北の富士氏、一人横綱の日馬富士を心配「大変なプレッシャーがある」/秋場所
士勝昭氏(75)=元横綱=が、昭和以降で初めて3横綱が初日から休場となる異常事態に言及。「けがだから仕方がないといえば仕方がない」とため息をついた。白鵬(32)、稀勢の里(31)、鶴竜(32)の3横綱が休場。優勝争いは混戦必至だ。一人横綱となった日馬富士(33)も両肘や両膝などに不安を抱えるが、4横
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大関・高安と宇良が3日目から休場 十両以上で7人目
=が秋場所3日目から休場することになった。この日、相撲協会に休場届を提出。高安の休場は前頭だった2015年秋場所で途中休場して以来2度目。今年夏場所の大関昇進後では初となった。前頭4枚目・宇良(25)=木瀬=もこの日から休場。宇良の休場は2015年春場所の初土俵以来初めて。今場所の十両以上の休場者は
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3横綱休場でも大盛況 大相撲はバブル人気の“異常事態”
八角理事長(元横綱北勝海)も初日の挨拶で「誠に遺憾」と言わざるを得なかった。10日に初日を迎えた9月場所は、力士5人が事前に休場届を提出。うち3人は横綱で、優勝39回の白鵬、唯一の日本人横綱・稀勢の里もいない。普通に考えれば、チケットを買った客に「カネ返せ!」と言われても仕方がないところだ。しかし、
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宇良も右膝痛め休場 幕内7人同時休場は05年名古屋以来
2日、日本相撲協会に休場を届け出た。2日目の貴景勝(貴乃花)戦で突き倒され敗れた際、先場所負傷した右膝を再び痛めた。宇良の休場は初めて。3横綱、幕内2人が初日から休場し、この日、大関高安も休場。幕内7人が同時に休場するのは05年名古屋場所の千秋楽(大関千代大海、関脇白鵬、幕内栃乃洋、玉春日、露鵬、朝
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高安&宇良が休場 “負の連鎖”止まらず 18年ぶり3横綱1大関が休場
2日、日本相撲協会に休場を届け出た。3日目から休場する。高安は2日目の玉鷲戦で敗れた後、右足を痛めていた。99年春場所以来18年ぶりの3横綱1大関の休場となる。また、平幕・宇良も右膝の負傷で3日目から休場することが決まった。初日から3横綱が休場するのは昭和以降初めてという異例の場所で、負の連鎖は土俵
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【大相撲秋場所】右太もも負傷の高安が休場 1999年3月場所以来の 「3横綱1大関不在」
(27=田子ノ浦)の休場が決まった。前日2日目に小結玉鷲(32=片男波)との取組で右太もも付近を負傷していた。今場所は昭和以降では初めて初日から白鵬(32=宮城野)、稀勢の里(31=田子ノ浦)、鶴竜(32=井筒)の3横綱が休場。3横綱1大関が同時に休場するのは1999年3月場所の横綱貴乃花、横綱若乃
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