J3北九州、注目!!あすの試合 若松、戸畑、門司区民を優待 1カ月ぶりホームゲーム
●横浜戦午後6時キックオフギラヴァンツ北九州は16日午後6時、ミクニワールドスタジアム北九州(小倉北区、ミクスタ)でYSCC横浜と対戦する。約1カ月ぶりのホームゲームで、今季の本拠地初勝利を目指す。若松、戸畑、門司区民感謝デーとして、各区の住民は優待価格で観戦できる。YSCC横浜は昨季14位で、対戦
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J3北九州、盛岡に敗れ3連敗 勝ち点8で最下位
ギラヴァンツ北九州は10日、盛岡市でグルージャ盛岡と対戦し0-2で敗れた。5月20日から3連敗で、勝ち点は8。J3の17チームでは唯一の1桁で、最下位に沈んでいる。全32試合のうち12試合を終え、苦しい状況が続く。試合は前半19分に1点を失い、後半1分にも追加点を奪われた。逆転できないまま終わり、成
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ソフトBついに4位転落 工藤監督「苦しいのは間違いない」 交流戦は6連勝→2勝6敗
◆ソフトバンク4-6巨人(14日・ヤフオクドーム)ソフトバンクが3カード連続で負け越し、今季60試合目でリーグ4位に転落した。先発の石川が2回に阿部のソロ、4回は岡本の2ラン、6回は坂本勇のソロと自己ワーストの3被弾。6回5失点で降板し、今季3敗目を喫した。打線は巨人のドラフト1位ルーキー、鍬原から
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痛い3被弾、ソフトB石川今季8勝目ならず 6回を今季自己ワーストの5失点
◆ソフトバンク-巨人(14日・ヤフオクドーム)石川の今季8勝目はならなかった。6回限りで降板。今季自己ワーストの5失点だった。3被弾が痛い。2回は阿部に先制ソロ、1点リードの4回は岡本に2ラン、同点で迎えた6回には坂本に勝ち越しソロと試合の流れをことごとく手放す一発を浴びた。「ホームランを許した球が
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ソフトB上林反撃の8号ソロ 4戦連発以来7試合ぶり 右からは5月9日西武十亀から放った3号以来
◆ソフトバンク-巨人(14日・ヤフオクドーム)上林が反撃の8号ソロを放った。2点を追う6回2死、鍬原のシンカーを捉え、右翼スタンドへ。4戦連発で本塁打を放った5日のヤクルト戦以来、7試合ぶりの一発で1点差に迫った。同点で迎えた6回、石川が坂本に浴びたソロアーチと岡本のタイムリーで2失点。その嫌な流れ
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ソフトB松田、初もの巨人ドラ1の初球をズドン! 6試合ぶりの一時逆転の14号2ラン
◆ソフトバンク-巨人(14日・ヤフオクドーム)ソフトバンクの松田が逆転の14号2ランを放った。巨人阿部のソロで1点を先制された直後の2回だ。上林がチーム初安打となる、一塁への内野安打で出塁。巨人先発のドラ1ルーキー鍬原が投じた、真ん中寄りに甘く入った変化球を、豪快に左翼スタンドへ運んだ。「打ったのは
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ソフトB市川が古巣Gに恩返しV弾 「人生で一番飛んだ」
◆ソフトバンク4-2巨人(13日・ヤフオクドーム)4年連続の交流戦最高勝率を目指す工藤ホークスが伏兵弾で“V戦線”に踏みとどまった。1点を追う5回に市川友也捕手(33)が左越えの2号逆転2ラン。古巣の巨人を相手に当たりも価値も“ビッグ”な一撃で、先発摂津の今季2勝目をアシストした。プロ通算8本目の本
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ソフトB塚田が本拠地初弾
◆ソフトバンク4-2巨人(13日・ヤフオクドーム)塚田が自身の本拠地初アーチとなる先制の2号ソロを放った。2回に左腕今村のスライダーを左翼席へ運び「うまく反応できた」と自画自賛。今季は左投手に打率4割2分1厘と「左殺し」の本領を発揮し、2軍で「何があっても文句も言わずに、黙々と練習していた」と話す摂
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ソフトB摂津3年ぶり交流戦星 「常に最後のつもり」覚悟の熱投106球
◆ソフトバンク4-2巨人(13日・ヤフオクドーム)感覚がよみがえった。市川の2ランで試合をひっくり返してもらった直後の6回。摂津は脳裏に描いた投球をマウンドで実践した。先頭の長野には内外角にシンカーとスライダーを配し、最後はカットボールで遊ゴロに仕留めた。4回に被弾した岡本は内角への真っすぐで三ゴロ
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ソフトBスアレスが3度目の2軍戦1回を無失点
◆ウエスタン・リーグソフトバンク3-1オリックス(13日・タマスタ筑後)昨年4月に受けた右肘手術からの復活を目指すスアレスが13日、今季3度目の2軍戦もクリアした。先発したウエスタン・オリックス戦(タマスタ筑後)で1回を無失点。被安打1の1与四球ながら、真っすぐは最速154キロをマークした。7日の同
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ソフトB今宮の最短復帰 指揮官「難しい」 14日にリハビリ組へ
今宮健太内野手(26)が13日、今季初めて出場選手登録を抹消された。5月22日に右肘関節炎と診断され、休養を挟みながら出場してきたが、回復が思わしくなく、きょう14日からリハビリ組に合流する。工藤監督は「今の状態で出ても100(パーセント)の力は出せない。悪いところがあると気にしてしまうので、良くし
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ソフトB森がピンチ耐え14S
◆ソフトバンク4-2巨人(13日・ヤフオクドーム)森が“助け合いの精神”で今季14セーブ目を挙げた。2点リードの9回、先頭の阿部に左前打を打たれた直後に亀井の二ゴロを川島がファンブル。その後の1死二、三塁のピンチを気迫で耐えしのいだ。ゲームセット後に川島から「神様!」と声を掛けられた右腕は「普段はバ
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ソフトBモイネロ&加治屋がそろって10H
◆ソフトバンク4-2巨人(13日・ヤフオクドーム)左右のリリーバーがそろって今季10ホールド目を挙げた。7回に登板したモイネロは2三振を奪うなど1回無失点。左腕からバトンを託された8回の加治屋は2死二塁から4番岡本に中前打を許すも、中堅上林の好返球に助けられ、失点を免れた。加治屋は「10ホールドとい
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ソフトB川瀬が8回に途中出場「経験生きてる」
◆ソフトバンク4-2巨人(13日・ヤフオクドーム)今宮に代わって出場選手登録された川瀬が8回の守備から遊撃に入った。守りのミスが続いた9回1死二、三塁では大城の遊飛を冷静にさばいた。初昇格した5月は2日間の1軍生活だったが遊撃で2試合連続スタメン出場し、プロ初安打も放った。一方では満塁機で凡退するな
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ソフトB石川が得意の“わが家”でトップタイ8勝へ 14日先発
14日の巨人戦に先発する石川が“わが家”でリーグトップタイの8勝目を狙う。6回2失点だった5月23日の西武戦以来となるヤフオクドームのマウンドに「久しぶりにホームの雰囲気で投げられる」と笑顔。同ドームでは今季3勝2敗ながら、防御率は1・74と抜群の安定感を誇る。13日はキャッチボールなどで調整した。
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ソフトB高田が昇格
高田知季内野手(28)が14日に1軍昇格することが、13日決まった。4日に出場選手登録を抹消されており、最短での1軍再昇格になる。代わって西田哲朗内野手(26)が2軍で再調整する。=2018/06/14付 西日本スポーツ=
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ソフトB内川、2軍で復帰即アーチ 1カ月ぶり実戦で2安打 右膝回復順調「下半身に力」
◆ウエスタン・リーグソフトバンク4-0オリックス(14日・タマスタ筑後)右膝痛などで戦列を離れているソフトバンクの内川聖一内野手(35)が約1カ月ぶりに実戦復帰し、第2打席で本塁打を放った。「4番DH」で先発出場。第1打席で右飛に倒れた後、4回1死でオリックス先発の左腕、松葉の137キロ直球を左中間
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いろいろと“当たってる”男 ソフトB塚田の好調バットから珍事、追加点呼び込む
◆ソフトバンク4-2巨人(13日・ヤフオクドーム)ソフトバンク塚田のバットが珍事を巻き起こした。「6番・左翼」のスタメン起用に応え、2回にサウスポーの今村から左越えに先制2号ソロ。その後に両チーム点を取り合い、1点リードで迎えた7回に“事件”は起きた。無死からデスパイネが中前打。ベンチは代走・福田を
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ソフトB摂津、2勝目の権利得て交代 6回2死走者なしでスイッチ
◆ソフトバンク-巨人(13日・ヤフオクドーム)ソフトバンクの摂津が6回途中まで2失点と粘り今季2勝目の権利を手にして降板した。1-0の4回、岡本に同点ソロを浴び、陽岱鋼の中前適時打で勝ち越しを許した。それでも後続を抑えて踏ん張ると、バッテリーを組んだ市川が5回に逆転2ランを放った。1点リードに変わっ
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ソフトB市川、古巣巨人から“内助の功”弾 摂津救った5回逆転2ラン
◆ソフトバンク-巨人(13日・ヤフオクドーム)ソフトバンクが市川の移籍後本拠地初アーチで逆転に成功した。2回に塚田の2号ソロで先制したが、4回に巨人が2点を奪い逆転。1点を追う展開となった5回、1死から中前打を放った上林に続き、市川が低めの真っすぐを完璧に捉えて左翼スタンドへ放り込んだ。打った瞬間に
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ソフトB塚田「無我夢中」の先制ソロ 今季2号、7年目で初の本拠地弾
◆ソフトバンク-巨人(13日・ヤフオクドーム)ソフトバンクの塚田が先制2号ソロを放った。巨人先発が左腕の今村ということもあり2試合ぶりにスタメンで出場。2回の第1打席、高めに入った2球目のスライダーを左翼スタンドへ運んだ。「無我夢中で打ちました。摂津さんが投げているので、先制できてよかった」と球団を
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ソフトB福田、走塁ミス二塁で憤死 先頭でレフト線
◆ソフトバンク2-8巨人(12日・ヤフオクドーム)福田が走塁ミスを悔やんだ。今季2度目の1番で先発。大量7点を追う6回先頭で、山口俊の真っすぐを左翼線に落とし、一気に二塁を狙った。ところが左翼亀井の好返球もあって憤死。反撃の芽はついえた。「回の先頭で安打になったのに…。自分の判断ミスですね」と肩を落
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ソフトB明石せっかくのマルチも痛恨失策で笑顔なし
◆ソフトバンク2-8巨人(12日・ヤフオクドーム)明石が今季初のマルチ安打をマークした。5回は山口俊の外寄り低めの変化球を巧みに左前へ運び、8回先頭では一塁内野安打。「この試合はタイミングが取れていたし、バットを出したい所に出せた」とうなずいたが、失点につながる失策があっただけに笑顔はなかった。=2
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ソフトB、松田E明石Eから大崩れ 武田は最悪タイ8失点
◆ソフトバンク2-8巨人(12日・ヤフオクドーム)序盤で試合は決まってしまった…。武田翔太投手(25)が2回に味方の連続エラーから4失点。その後も立ち直れず、右腕は自己ワーストタイの8失点でセ球団との公式戦で初黒星を喫した。前週1勝4敗からの巻き返しを狙うチームも、2014年以降のホーム巨人戦連勝が
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ソフトB、巨人の山口俊にまた“完敗” 前回は6回無安打無得点 「やり返す」どころか…
◆ソフトバンク2-8巨人(12日・ヤフオクドーム)セ界の天敵がまたも立ちはだかった。巨人の先発マウンドには山口俊。昨年6月14日の対戦で巨人移籍後初登板だった右腕に6回を封じられ、マシソンとカミネロへの継投で11年ぶりに「ノーヒットリレー」を食らった。この雪辱を期した一戦で返り討ちに遭った。■狙い球
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ソフトB今宮抹消へ 右肘状態に不安
◆ソフトバンク2-8巨人(12日・ヤフオクドーム)今宮健太内野手(26)が13日に今季初めて出場選手登録を抹消されることが決まった。5月に関節炎を発症した右肘の状態が思わしくないため。代わって川瀬晃内野手(20)が昇格する。今宮は12日の巨人戦は9番遊撃で先発出場したが、2打数無安打で8回の第3打席
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ソフトB内川15日の2軍広島戦で実戦復帰 17日にも1軍昇格へ
右膝の痛みなどで戦列を離れている内川聖一内野手(35)が15日のウエスタン・広島戦(マツダ)で実戦復帰することが決定的になった。2軍の試合で実戦勘を取り戻せば、17日の広島戦にも1軍復帰する見通しとなった。内川は12日、筑後のファーム施設で行われた3軍練習に参加。2年目の左腕古谷を相手に打撃練習を行
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ソフトB東浜、ネットスロー再開
右肩関節機能不全からの復活を目指す東浜が、筑後の屋内練習場でネットスローを再開した。10メートルの距離で25球、15メートルで10球を投げた。しばらく同じくらいの距離、球数での投球を繰り返しながら、強度を上げていくという。慢性的な痛みを抱える右膝の疲労回復も同時に行っており、斉藤リハビリ担当コーチは
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ソフトB柳田、今季初のライト 死球にはヒヤリ
◆ソフトバンク2-8巨人(12日・ヤフオクドーム)右脚を痛めている柳田が守備の負担軽減のため今季初めて右翼で先発した。2回、山口俊の148キロが右膝付近へ。死球に球場は騒然となったが、その後も試合に出続け、7回には遊撃手のグラブをはじく内野安打を放った。「(死球は)大丈夫。右脚も良くなってきている」
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ソフトBデスパイネ、5戦ぶり先発 3番で適時打
◆ソフトバンク2-8巨人(12日・ヤフオクドーム)デスパイネが5日のヤクルト戦以来、5試合ぶりにスタメン復帰した。試合前の藤本打撃コーチは「(4試合スタメンを外したのは不安を抱える脚など)けがが怖かった」と体調面への配慮だったと説明。「何の問題もない」と強調した本人は3番DHで出場し、8回に中前へ適
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ソフトBデスパイネ、下半身でリズムを 先発はまず5回を全力で/秋山幸二氏の目
◆ソフトバンク2-8巨人(12日・ヤフオクドーム)武田の立ち上がりは悪くなかった。むしろ、飛ばしているなと感じたほどだ。2回は無死満塁から2死までこぎ着けたことで、心の中でほっとした部分があったのではないか。小林を3球で追い込んだ後、少し気が緩んでしまったように映った。あの1球が試合の流れを決めただ
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Gに大敗 ソフトB工藤監督、連続エラーに「練習してもらう」 遠のく交流戦4連覇
◆ソフトバンク2-8巨人(12日・ヤフオクドーム)大敗を喫したソフトバンク工藤監督は、さばさばとした口調で試合を振り返った。このところ大量失点が続いていた先発・武田の捕手を、登板8試合ぶりに高谷から甲斐へ変更した。2回無死、サード松田が岡本の打球をはじく失策を犯すと、続く阿部の二遊間への当たりに追い
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