中日・ロメロ、11K力投で1カ月ぶり4勝目「最近、チームに迷惑をかけていたので…」
た。7回、2つの二塁打とヒットで1点差まで追い上げられる。ロメロは「7回ピンチになったんですけど、なんとか投げきることができました」と、ホッと胸をなでおろした。自身に勝ち星が付くのは5月16日のDeNA戦以来で、約1カ月ぶりとなる勝利。「最近、チームに迷惑をかけていたので、チームに白星が付くよう、心
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【新日本】天山がヒザ負傷から3か月ぶり復帰「改めてチャレンジ」
(48)が、約3か月ぶりの復帰を果たした。10人タッグ戦に出場した天山は、序盤から内藤哲也(36)にモンゴリアンチョップを叩き込むと、盟友・小島聡(48)との好連係も披露。試合終盤にはSANADA(31)にマウンテンボムを決めるも、チームは敗北し、復帰戦を勝利で飾ることはできなかった。それでも天山は
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大津3度目V 2年生ツートップがけん引 全九州高校サッカー
福岡)を破り、14年ぶり3度目の優勝を飾った。前半21分に半代将都(2年)が先制点を挙げ、同33分には宮原愛輝(同)が追加点。2年生ツートップの活躍が光った。同学年のライバル心が大津を活性化させ、優勝につながった。前半21分、半代が技ありのループシュートで先制点を奪った。その12分後にはツートップを
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大谷4試合ぶり9号で勝利に貢献 アップトン復帰もエンゼルスの追い風に
ジャクソンの外寄りの変化球を左翼席に叩き込む9号3ラン。大谷の4試合ぶりの一発もあり、この回、チームは7点を奪う猛攻を見せた。結局試合は10-5でエンゼルスが勝利。大谷は5打数2安打(1本塁打)3打点で勝利に貢献、打率を2割8分3厘とした。エ軍大谷「サイ・ヤング賞の翌年にHR50本でMVP」の現実味
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力の差を認める柴崎「チリはウイークを積極的に突いてきた」
つつ、チリの試合巧者ぶりをたたえた。「僕らより数段経験もあるし、能力的にも僕らの方が上といえない。ギリギリの戦いになることは分かっていたし、若いチームを助けたかった」主将として試合に臨み中盤で最後まで戦ったが、広がっていく点差を食い止めることはできず。前半41分には、チリのパスミスをダイレクトで前へ
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楽天・塩見、5回3失点の粘投も「こんな投球では星野さんに怒られますね」
ブルペンから状態が悪くてどうしようかと思ったが、開き直って投げた」と1点リードの四回1死一、三塁では暴投で同点とされたが、後続を抑えて勝ち越しは許さなかった。チームは岡山・倉敷で06年以来、13年ぶりの公式戦。そして塩見の新人時代から4年間指揮官を務めていた、故星野仙一氏の故郷でのマウンドだ。「悪い
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【日本ハム】今季3度目のサヨナラ負けで4連敗…栗山監督「こっちの責任」
和に左翼へのサヨナラ二塁打を浴びて今季3度目のサヨナラ負け。チームは4連敗となった。先発の加藤が4回までに2被弾などで3点を失ったが、5回1死一塁で代打で登場した清宮が16打席ぶりの安打となる右翼線二塁打を放つと流れは一気に日本ハムへ。続く西川が一塁線を破る2点適時三塁打。さらに次打者・大田の打席で
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