DeNA、自力Vが消滅 先発志願の国吉が背信投球
「巨人10-7DeNA」(10日、東京ドーム)先発転向を志願し、今季初の1軍マウンドを迎えたDeNA・国吉が誤算だった。2点を先行した初回は2死からの四球から連打を浴びて1点を失った。さらに2点の援護をもらった二回にも、2死からマイコラスに与えたストレートの四球をきっかけに3失点。1回2/3を4失点
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中日・小笠原がリリーフ登板 筒香を三振斬り
(セ・リーグ、DeNA3-13中日、12回戦、中日6勝5敗1分、11日、横浜)中日のD1位・小笠原慎之介投手(東海大相模高)が、九回に登板し、1安打無失点で試合を締めた。力みからか先頭のDeNA・エリアンには、中前打を許したが、筒香には最速の147キロをインハイに投げ込み、空振り三振を奪った。球宴前
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【中日】ベンチワーク裏目…今季5度目のサヨナラ負けで自力V消滅
◆DeNA6x―5中日(12日・横浜)中日が4被弾で逆転を許し、今季5度目のサヨナラ負け。自力Vが消滅した。先発の大野雄大投手(27)は8安打を浴びながら3失点と試合を作ったが、今季最短の6回で降板した。4―1の5回2死三塁で、昨季も15打数10安打と打ち込まれている筒香に右越えの場外2ランを献上。
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初登板で6失点大炎上 “球界最年長”DeNA三浦に厳しい現実
界最年長選手となったDeNAの三浦大輔(42)が、11日の中日戦で今季初登板。「早く投げたかった。投げて、勝って、スタートしたい」と意気込んだ自身の開幕戦で待っていたのは、中日の情け容赦ない猛攻だった。初回。先頭の大島に二塁打を浴び、続く堂上の適時打であっという間に先制点を許した。さらに連打で満塁と
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DeNA 逆転で快勝、ペトリックが来日初勝利 中日は4位転落
◇セ・リーグDeNA7―2中日(2016年7月13日横浜)DeNAは4回、中日に2点を先制された直後、投手のペトリックが2点二塁打を放って追いつくと5回には筒香の内野ゴロの間に勝ち越し、6回には代打・後藤、エリアンがともに適時二塁打を放つなど4点を挙げて試合を決めた。先発ペトリックは5回2失点で来日
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竜新助っ投セプティモは5回3失点「ストレートだけではちょっと苦しい」
手(31)が13日、DeNA戦(横浜)で一軍昇格し即先発したが、デビュー戦初勝利とはならなかった。2点リードの4回に2四球と安打で満塁のピンチを招くと、二死から投手のペトリックに右翼線を破られる2点適時打を浴びて同点。勝ち越しを許した5回に降板し、5安打3失点だった。米大リーグ・ホワイトソックスで2
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