稀勢の黒星に国技館が騒然 異様な雰囲気も御嶽海は「気持ちいい」/初場所
で、進退が懸かる横綱稀勢の里(32)は小結御嶽海(26)に押し出され、黒星発進となった。稀勢の里の黒星発進に館内は騒然となった。支度部屋に引き揚げた横綱は無言で上を見るようなしぐさを見せた。御嶽海は「自分の相撲が取れたのでよかった。横綱は左四つなので、左を差されないようにした。体も動いてくれた」と笑
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【大相撲初場所】稀勢の里は初日黒星 横審・北村委員長「不安になる」
)、進退をかける横綱稀勢の里(32=田子ノ浦)が小結御嶽海(26=出羽海)に押し出され、いきなり黒星を喫した。取組後は「修正する?そうですね。ここから?そうだね」と悔しさを押し殺すように言葉を発した。横綱昇進以降、黒星発進となった過去5場所は全て途中休場。引退危機からの脱出に早くも“黄信号”が点灯し
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【尾車親方の目】稀勢の里「左差し」こだわり墓穴
◆大相撲初場所初日○御嶽海(押し出し)稀勢の里●(13日・両国国技館)稀勢の里の左差しは“根拠のない安全策”といえる。どうして左差しにこだわるのか。その意識の集中が全てを台無しにした。何も出来ず、苦し紛れの左からの突き落としで墓穴を掘り、最後は御嶽海のハズ押しで力なく土俵を割った。貴景勝と対戦した場
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稀勢の里3連敗 場内静まりかえる 横綱9連敗はワースト 栃煌山に寄り切られる
日、両国国技館)横綱稀勢の里(田子ノ浦)が、前頭筆頭の栃煌山(春日野)に寄り切りで敗れ、初日から3連敗を喫した。横綱在位中の連敗は9(不戦敗を含む)となり、15日制が定着した1949年以降、ワースト記録となった。初日から小結御嶽海(出羽海)、前頭筆頭逸ノ城(湊)に敗れて崖っぷちに立たされていた稀勢の
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稀勢の里3連敗 白鵬、貴景勝は3連勝 北勝富士は3大関撃破
初日から連敗の横綱・稀勢の里は栃煌山と対戦し、寄り切りで敗れて3連敗となった。18個目の金星配給。4日目は初顔合わせとなる錦木と対戦する。横綱・白鵬は上手投げで逸ノ城を下し3連勝。鶴竜は錦木に寄り切りで敗れ1勝2敗となった。錦木は初金星。先場所優勝した貴景勝は玉鷲を押し出しで下し3連勝とした。4日目
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