重症の中日打線 4試合未勝利のエース大野に“爆発”の心配
試合目の先発は6回1失点で降板。123球の球数では仕方ないにしても、この日も打線の援護はなし。中日打線は直後の七回、平田のソロ弾と京田の2点適時打などで逆転。喉から手の白星は、2番手の4年目祖父江に持っていかれた。ちなみに祖父江は通算142試合目のプロ初勝利となった。これで中日は開幕から17試合連続
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中田また初回失点 3戦白星なし
先発の中田は不用意な失点が続き白星を逃した。初回2死一、二塁で銀次に先制打を献上。3試合続けて初回に失点すると、2回は岡島に右中間テラス席、5回は茂木に右翼席へそれぞれソロを浴びた。6回途中4安打3失点、73球での降板。「2本のホームランはもったいなかった。もっと低めに丁寧に集めるべきだった」と反省
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広島 失速4連敗 打線沈黙2安打零敗 2位巨人とついに0.5差
合開始から冷たい雨が降り続いていた。ヤクルト・小川の前に打線は7回までわずか2安打。先発の岡田は6回にバレンティンに先制の適時二塁打を許したが、6回1失点の好投。その右腕を援護できなかった。これで連敗中は4試合で計4得点。自慢の打線が1試合平均1得点では白星が遠い。2位・巨人とのゲーム差はついに0.
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ジョセフ日本、韓国に勝利も29失点…若手起用の“負の側面”出た/アジア選手権
アジア選手権(22日、韓国代表29-47日本代表、仁川)開幕し、若手主体の日本は韓国に47-29で勝ち、初戦を白星で飾った。アジア王者の実力をみせた一方、昨季は2試合で1PGの3点のみに封じた相手に防御の乱れを突かれて5トライを奪われるなど、課題が浮き彫りになった。日本と韓国の第2戦は、29日に東京
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広島・岡田 健闘、6回1失点も雨と無援に泣く… 屈辱力に「次は0点」
きる中、6回6安打1失点と力投したが、白星を手にできなかった。昨年4月28日に1回途中KOされた神宮で、成長した姿を見せた。ただ、チームは打線が振るわず、七回裏途中降雨コールド負けで今季初の4連敗。3カード連続の負け越しとなり、2位巨人に0・5ゲーム差に迫られた。黒星という結果は同じでも、内容はまる
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【中日】20試合目でようやく先発投手に白星 バルデスが今季初勝利
9)が、8回4安打無失点の好投で、今季5度目の登板で初勝利を挙げた。中日は、開幕20試合目にして初めて先発投手に勝利がついた。バルデスは130キロ台の直球やスライダーなどで丁寧にコーナーを突きながらDeNA打線を抑えた。8回2死一、三塁のピンチも、亀沢の好守もあって無失点。待望の白星に39歳の助っ人
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